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恐韓症

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/19 21:24 投稿番号: [1961 / 4504]
相変わらずお馬鹿。


鄭栄在記者のウェルカム・トゥ・フットボール   恐韓症の心理学

「また邪鬼を払えなかった」。

17日、東アジアサッカー大会の韓国−中国戦が終わった後、中国メディアはこう表現した。 後半序盤に連続ゴールを決め、2−1と逆転した時、‘ついに韓国に勝つ’という期待感が高まった。 しかし結果は無惨にも2−3の逆転負けだった。

‘恐韓症’。 われわれが言ったのではなく、中国人が自らこう表現している。 中国は1978年のバンコク・アジア競技大会以降30年間、一度も韓国に勝っていない。 うんざりするような悪縁であり、深刻なジンクスだ。 抜け出そうと思えば思うほど深みに陥る絶望のドロ沼。

恐韓症の本質は何か。 言葉通り、韓国チームに対する恐れだ。 前回も負け、今度もまた負けたらどうしよう、という心配。 今度は絶対に勝つ、という焦り。

スポーツ心理学博士の元国際審判パク・ヘヨン氏の指摘は明快だ。 「ジンクスを抱えて試合に臨む選手は、負担感と緊張感から‘過度な覚醒’を持つようになる。 すると試合の流れを読む能力が落ち、体力の配分ができず、終盤になると急激な体力低下につながる」。中国が試合後半に崩れる理由はここにある。

韓国戦に臨む中国選手には2つの特徴がみられる。 一つ目は激しいプレーだ。 過度な意欲と焦り、相手への敵意が悪意的なファウルとして表出する。 17日の試合でも中国は開始直後から警告を受け、計5枚のイエローカードを受けた。 これは本人の試合力とチーム戦力を落とす行為だ。

二つ目は、行き過ぎた興奮とオーバーアクション。 最も象徴的なのは、17日の試合の後半16分、逆転ゴールを決めた選手がユニフォームを抜いて喜んだ場面だ。 試合中にユニフォームを脱げば‘警告’と知っていながらも、試合が30分も残っている時点で延長ゴールデンゴールを決めたかのように興奮し、陶酔した。 その結果は?   イエローカード、そして逆転負け。

韓国体育大でスポーツ心理学を教えるユン・ヨンギル博士の見解は独特だ。 ユン博士は「中国はサッカーも社会主義式にしている」と語った。 「11人が最善を尽くしてプレーするのではなく、適当に自分の役割だけをする。 このため太極マークに自負心を抱いてプレーする韓国に勝てず、早くからあきらめてしまう」と診断した。 真の‘プロ意識’はなく、粗雑な‘スター意識’だけが残っているということだ。

恐韓症はいつまで続くのか。 ‘有効期間’は長くはないようだ。 05年7月の大田(テジョン)、韓国は0−1と中国にリードされていたが、金珍圭(キム・ジンギュ)のFK1発で辛うじて引き分けた。 今回は先制ゴールを入れながらも、後半序盤に逆転ゴールまで許した。 許丁茂(ホ・ジョンム)監督の言葉通り‘歴史は回り続ける’ものだ。 韓国が‘恐中症’のトンネルに入ることも考えられる。 今回の勝利に陶酔せず、気を引き締めることが大切だ。

鄭栄在(チョン・ヨンジェ)サッカーチーム長/中央日報   Joins.com
2008.02.19 18:30:48
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