ちゃっかりボランティア 追記
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/01 16:34 投稿番号: [1856 / 4504]
朝鮮日報が上から目線で論じています。
白々しい。
記事入力 : 2008/02/01 10:22:54
【社説】ボランティア精神に水を差す教師たち
忠清南道地域の小中高校の教師5000人が、昨年12月18日から30日にかけて原油流出事故の起きた泰安で油を取り除くボランティア活動に参加した際、一人当たり5万−8万ウォン(約5600−9000円)の出張費や交通費の支給を受けていたことが分かった。各学校はこうした活動に「公務員旅費規定」を適用していた。また多くの人が「ボランティア確認書」を申請し、5万ウォンの所得控除も受けていた。また忠清南道のある都市では小学校7校の教師33人が3万−3万6000ウォン(約3400−4200円)の時間外勤務手当を受け取っていたことが明らかになり、その後教育庁が返還を受けた例もあった。
昨年12月7日に起きた原油流出事故では、発生からこれまでに130万人のボランティアが現場で汗を流した。参加した人々のほとんどは、貴重な有給休暇や振り替え休暇を使って家族とともに自費で現場を訪れ、冬の厳しい寒さの中を岩肌に張り付いた油の除去作業に従事した。海外でも驚きを持って報じられるほどの、奇跡のようなボランティア精神だった。また多くの国民がこうした光景を見ながら、静かな感動を覚えたものだ。
今回問題となった教師5000人も、自分も何かの役に立ちたいという純粋な気持ちから泰安に向かったはずだ。最初は誰か一人が「出張費をもらうこともできるのではないか」と言い始め、それが学校から学校へと広がり、こうした事態になったのかもしれない。また出張費や手当は政府から出るのだから、泰安の住民に不都合が生じるわけではないと、安易に考えていた可能性もある。だが教師たちの行動にがっかりさせられたのは間違いない。
これらの教師が引率した生徒たちの多くは、交通費などとして1万−2万ウォン(約1100−2300円)を負担していたというのだから、なおさらだ。一方、忠清南道や大田の地方公務員らは、交通費の支給手続きが取られるのを見て、「ボランティアの意味がなくなってしまう」とし、受け取らなかったという。
事故現場となった泰安では、多くの人々の善意によって奇跡が起きたが、本来の姿を取り戻すまでにはまだ多くの奇跡を必要としている。最初の奇跡は、絶望的な状況にあった海岸に繰り出した普通の韓国人たちが展開するボランティアによって実現した。今後は、泰安の自然や、泰安の住民たちが元の状態に戻れるよう手助けしなければならない。教師たちによる出張費申請騒ぎは、泰安をめぐる善意の波に水を差すものであり、とても残念だ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
白々しい。
記事入力 : 2008/02/01 10:22:54
【社説】ボランティア精神に水を差す教師たち
忠清南道地域の小中高校の教師5000人が、昨年12月18日から30日にかけて原油流出事故の起きた泰安で油を取り除くボランティア活動に参加した際、一人当たり5万−8万ウォン(約5600−9000円)の出張費や交通費の支給を受けていたことが分かった。各学校はこうした活動に「公務員旅費規定」を適用していた。また多くの人が「ボランティア確認書」を申請し、5万ウォンの所得控除も受けていた。また忠清南道のある都市では小学校7校の教師33人が3万−3万6000ウォン(約3400−4200円)の時間外勤務手当を受け取っていたことが明らかになり、その後教育庁が返還を受けた例もあった。
昨年12月7日に起きた原油流出事故では、発生からこれまでに130万人のボランティアが現場で汗を流した。参加した人々のほとんどは、貴重な有給休暇や振り替え休暇を使って家族とともに自費で現場を訪れ、冬の厳しい寒さの中を岩肌に張り付いた油の除去作業に従事した。海外でも驚きを持って報じられるほどの、奇跡のようなボランティア精神だった。また多くの国民がこうした光景を見ながら、静かな感動を覚えたものだ。
今回問題となった教師5000人も、自分も何かの役に立ちたいという純粋な気持ちから泰安に向かったはずだ。最初は誰か一人が「出張費をもらうこともできるのではないか」と言い始め、それが学校から学校へと広がり、こうした事態になったのかもしれない。また出張費や手当は政府から出るのだから、泰安の住民に不都合が生じるわけではないと、安易に考えていた可能性もある。だが教師たちの行動にがっかりさせられたのは間違いない。
これらの教師が引率した生徒たちの多くは、交通費などとして1万−2万ウォン(約1100−2300円)を負担していたというのだから、なおさらだ。一方、忠清南道や大田の地方公務員らは、交通費の支給手続きが取られるのを見て、「ボランティアの意味がなくなってしまう」とし、受け取らなかったという。
事故現場となった泰安では、多くの人々の善意によって奇跡が起きたが、本来の姿を取り戻すまでにはまだ多くの奇跡を必要としている。最初の奇跡は、絶望的な状況にあった海岸に繰り出した普通の韓国人たちが展開するボランティアによって実現した。今後は、泰安の自然や、泰安の住民たちが元の状態に戻れるよう手助けしなければならない。教師たちによる出張費申請騒ぎは、泰安をめぐる善意の波に水を差すものであり、とても残念だ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1845 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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