田舎の子どもたち
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/31 17:56 投稿番号: [1850 / 4504]
また「差別」?
記事入力 : 2008/01/31 16:19:15
英語ペラペラ、廃鉱村の小学生たち
「都会の子には負けない」とお互いを励まし合いながら英会話を勉強してきた江原道の山奥にある小学校の生徒たちが、英語スピーチ全国大会で賞を総なめにした。
全校生徒70人余りの旌善郡新東邑のイェミ小学校(チェ・ソンジュン校長)の生徒たち11人は26日、ソウル全国経済人連合会国際会議場で行われた世界芸能交流協会主催の「第13回大韓民国子ども英語弁論大会」に参加し、賞を総なめにした。キム・ミナちゃんが4年生の部で大賞を受賞、パク・ヒョングン君(1年生)、キム・イェジちゃん(4年生)、イ・ウォノ君(4年生)、キム・ヌンジェ君(6年生)は学年別の最高賞を受賞した。
同校教諭のアン・ヨンミさんは「今大会には全国から150人余りの子どもたちが出場したのに、うちの学校の子どもたちは緊張することなく、堂々とした英語でスピーチしてくれた。大会に参加したすべての関係者たちが、『あの子たちは本当に田舎の子どもたちなのか』とコソコソ話していたほど」と喜びを語った。この学校の子どもたちは、昨年もソウルYMCAが主催した英語スピーチ大会に出場し、二人が入賞した。
写真=聯合ニュース
イェミ小学校がある新東邑は廃鉱村で、英語の塾もないようなところだ。この小さな田舎の小学校に通う生徒たちが、都会の学校の生徒たちを上回る英会話力を持つようになったのは、2年間の努力の結果だ。学校側は、単調な田舎で育つ子どもたちに何かを成し遂げる喜びを味わってもらうため、06年3月に韓国地域暖房公社と「人材養成支援協約」を結んだ。この協約によって、生徒たちは同公社の積極的な支援を受け、英語の実力を磨くことができるようになった。そしてその年の4月から毎週火・木曜日、春川YMCAで3時間ずつ外国人教師に英語を教わってきた。田舎の子どもたちは生まれて初めて見る外国人教師との授業にどんどん熱中していった。
イェミ小学校は毎年秋ごとに校内英語スピーチ大会を行った。夏休みや冬休みも英語の勉強は続いた。今年の冬休みにも1月の1カ月間、週5回学校で英語教室を開いた。
今回の弁論大会で6年生の最高賞を受賞したキム・ヌンジェ君は「英語がとても面白くなってきたので、最近は4年生の最高賞を受賞した妹のイェジと家で英会話の練習をしている」と言って笑った。
「4年生のときまではアルファベットしか分からなかったのに、外国人と簡単な意思の疎通ができ、英語の本も読めるようになったた。他の勉強にも自信がついた」
クォン・サンウン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
この記者の名前、ヤバイんでないの?
記事入力 : 2008/01/31 16:19:15
英語ペラペラ、廃鉱村の小学生たち
「都会の子には負けない」とお互いを励まし合いながら英会話を勉強してきた江原道の山奥にある小学校の生徒たちが、英語スピーチ全国大会で賞を総なめにした。
全校生徒70人余りの旌善郡新東邑のイェミ小学校(チェ・ソンジュン校長)の生徒たち11人は26日、ソウル全国経済人連合会国際会議場で行われた世界芸能交流協会主催の「第13回大韓民国子ども英語弁論大会」に参加し、賞を総なめにした。キム・ミナちゃんが4年生の部で大賞を受賞、パク・ヒョングン君(1年生)、キム・イェジちゃん(4年生)、イ・ウォノ君(4年生)、キム・ヌンジェ君(6年生)は学年別の最高賞を受賞した。
同校教諭のアン・ヨンミさんは「今大会には全国から150人余りの子どもたちが出場したのに、うちの学校の子どもたちは緊張することなく、堂々とした英語でスピーチしてくれた。大会に参加したすべての関係者たちが、『あの子たちは本当に田舎の子どもたちなのか』とコソコソ話していたほど」と喜びを語った。この学校の子どもたちは、昨年もソウルYMCAが主催した英語スピーチ大会に出場し、二人が入賞した。
写真=聯合ニュース
イェミ小学校がある新東邑は廃鉱村で、英語の塾もないようなところだ。この小さな田舎の小学校に通う生徒たちが、都会の学校の生徒たちを上回る英会話力を持つようになったのは、2年間の努力の結果だ。学校側は、単調な田舎で育つ子どもたちに何かを成し遂げる喜びを味わってもらうため、06年3月に韓国地域暖房公社と「人材養成支援協約」を結んだ。この協約によって、生徒たちは同公社の積極的な支援を受け、英語の実力を磨くことができるようになった。そしてその年の4月から毎週火・木曜日、春川YMCAで3時間ずつ外国人教師に英語を教わってきた。田舎の子どもたちは生まれて初めて見る外国人教師との授業にどんどん熱中していった。
イェミ小学校は毎年秋ごとに校内英語スピーチ大会を行った。夏休みや冬休みも英語の勉強は続いた。今年の冬休みにも1月の1カ月間、週5回学校で英語教室を開いた。
今回の弁論大会で6年生の最高賞を受賞したキム・ヌンジェ君は「英語がとても面白くなってきたので、最近は4年生の最高賞を受賞した妹のイェジと家で英会話の練習をしている」と言って笑った。
「4年生のときまではアルファベットしか分からなかったのに、外国人と簡単な意思の疎通ができ、英語の本も読めるようになったた。他の勉強にも自信がついた」
クォン・サンウン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
この記者の名前、ヤバイんでないの?
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