「ブルドーザー」方式
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/30 10:53 投稿番号: [1838 / 4504]
記事入力 : 2008/01/30 10:39:33
李次期大統領、4大国外交も「ブルドーザー」方式
李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は仕事を一気に片付けるタイプだ。それは、韓半島(朝鮮半島)周辺4大国との首脳外交でも同じようだ。李次期大統領の関係者は29日、「4月9日の総選挙が終わったらすぐに首脳外交を始める方針。遅くとも5月初めまでに終える方向で検討している」と語った。この関係者は「米国・日本との伝統的同盟関係の建て直しが急がれる一方、中国との関係増進、ロシアとの資源外交も先送りできないため」と説明している。
◆総選挙直後に米国訪問
李次期大統領サイドと米国政府は4月中旬の訪米に原則合意、具体的な日程を調整しているところだ。李次期大統領関係者は「米国側は韓米同盟建て直しや、解決が急がれる北朝鮮の核問題で、歴代大統領よりも早い時期の訪問を希望している」と語った。ブッシュ大統領との単独・拡大首脳会談はもちろん、上・下院の合同演説を行うことでもほぼ合意しているという。
問題は、米国産牛肉輸入が再開されるかどうかだ。米議会は韓米自由貿易協定(FTA)批准同意案通過の先決条件に、韓国側の牛肉輸入完全再開を掲げている。しかし、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は李次期大統領サイドとの接触で「就任前までは輸入再開措置は難しい」とみているとのことだ。
李次期大統領としても、農民が反対する米国産牛肉の輸入を総選挙前に許可するのは難しい。李次期大統領の関係者は「盧大統領が開放しなければ、米国訪問のムードが改善されない可能性もあり、懸念している」と話している。
◆中国「日本の後に会うのは気分がよくない」
李次期大統領は当初、4月中旬に米国訪問を終えた後、帰路に実務訪問型式で日本に立ち寄ることを検討していた。福田康夫首相が2月25日の李次期大統領の就任式で来韓することに対する答礼訪問的な意味もある。
ところが、こうした韓日相互訪問の日程に対し、中国側は冷ややかな視線を送っているようだ。中国側は「真っ先に米国を訪問するのは仕方ないが、中国より先に日本に行くのはあまり気分がよくない」というようなことを李次期大統領に伝えてきたという。
李次期大統領は今年8月の北京オリンピック開幕式に出席する意向だ。その場合、4月に訪中し、また8月にも行くことは、外交儀礼上の問題もある。そこで、李次期大統領は内心、4月中旬に日本へ行く胡錦濤主席が帰国途中にソウルに寄ってくれるのを期待しており、打診している。それが不発なら、1泊2日のシャトル外交方式で訪中することも考えているとのことだ。
◆プーチン大統領「5月7日の退任前に来てほしい」
李次期大統領は当初、米・中・日との首脳外交後、しばらくしてからロシア訪問を行う考えだったらしい。だが、プーチン大統領は「5月7日の退任前に李次期大統領に会いたい」との意向を伝えていたことが分かった。
李次期大統領サイドも「退任後にも首相として実権を握る可能性が高いプーチン大統領には会っておく必要がある。プーチン氏退任後に訪問すれば、(韓国)大統領が(外国の)首相と会うのは外交儀礼上難しいので、できれば退任前に訪問する方向で検討している」とのことだ。
権大烈(クォン・デヨル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
周りから言われてアタフタしているだけじゃないか!
どうでもよいが、日本に対するコメントがないな。
李次期大統領、4大国外交も「ブルドーザー」方式
李明博(イ・ミョンバク)次期大統領は仕事を一気に片付けるタイプだ。それは、韓半島(朝鮮半島)周辺4大国との首脳外交でも同じようだ。李次期大統領の関係者は29日、「4月9日の総選挙が終わったらすぐに首脳外交を始める方針。遅くとも5月初めまでに終える方向で検討している」と語った。この関係者は「米国・日本との伝統的同盟関係の建て直しが急がれる一方、中国との関係増進、ロシアとの資源外交も先送りできないため」と説明している。
◆総選挙直後に米国訪問
李次期大統領サイドと米国政府は4月中旬の訪米に原則合意、具体的な日程を調整しているところだ。李次期大統領関係者は「米国側は韓米同盟建て直しや、解決が急がれる北朝鮮の核問題で、歴代大統領よりも早い時期の訪問を希望している」と語った。ブッシュ大統領との単独・拡大首脳会談はもちろん、上・下院の合同演説を行うことでもほぼ合意しているという。
問題は、米国産牛肉輸入が再開されるかどうかだ。米議会は韓米自由貿易協定(FTA)批准同意案通過の先決条件に、韓国側の牛肉輸入完全再開を掲げている。しかし、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は李次期大統領サイドとの接触で「就任前までは輸入再開措置は難しい」とみているとのことだ。
李次期大統領としても、農民が反対する米国産牛肉の輸入を総選挙前に許可するのは難しい。李次期大統領の関係者は「盧大統領が開放しなければ、米国訪問のムードが改善されない可能性もあり、懸念している」と話している。
◆中国「日本の後に会うのは気分がよくない」
李次期大統領は当初、4月中旬に米国訪問を終えた後、帰路に実務訪問型式で日本に立ち寄ることを検討していた。福田康夫首相が2月25日の李次期大統領の就任式で来韓することに対する答礼訪問的な意味もある。
ところが、こうした韓日相互訪問の日程に対し、中国側は冷ややかな視線を送っているようだ。中国側は「真っ先に米国を訪問するのは仕方ないが、中国より先に日本に行くのはあまり気分がよくない」というようなことを李次期大統領に伝えてきたという。
李次期大統領は今年8月の北京オリンピック開幕式に出席する意向だ。その場合、4月に訪中し、また8月にも行くことは、外交儀礼上の問題もある。そこで、李次期大統領は内心、4月中旬に日本へ行く胡錦濤主席が帰国途中にソウルに寄ってくれるのを期待しており、打診している。それが不発なら、1泊2日のシャトル外交方式で訪中することも考えているとのことだ。
◆プーチン大統領「5月7日の退任前に来てほしい」
李次期大統領は当初、米・中・日との首脳外交後、しばらくしてからロシア訪問を行う考えだったらしい。だが、プーチン大統領は「5月7日の退任前に李次期大統領に会いたい」との意向を伝えていたことが分かった。
李次期大統領サイドも「退任後にも首相として実権を握る可能性が高いプーチン大統領には会っておく必要がある。プーチン氏退任後に訪問すれば、(韓国)大統領が(外国の)首相と会うのは外交儀礼上難しいので、できれば退任前に訪問する方向で検討している」とのことだ。
権大烈(クォン・デヨル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
周りから言われてアタフタしているだけじゃないか!
どうでもよいが、日本に対するコメントがないな。
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