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Re: オランダ下院

投稿者: llluruurulll 投稿日時: 2007/11/11 12:32 投稿番号: [1469 / 4504]
日本とオランダ

日本は米英に対して宣戦布告をしたが、オランダに関しては、逆にオランダから日本に宣戦布告してきた。アジア解放を旗印に蘭印への進軍が予測される日本軍の機先を制しようと、先に日本に宣戦布告してきたのだった。

オランダにとって世界の海を駆け回った植民地時代が「栄光の時代」であり、その象徴が本国の40倍という広大な植民地「蘭領東インド」であった。
財政的にも国家の基盤を支えた輝かしい領土が、突然日本軍に占領され、しかも現地のオランダ人は“醜い劣等人種”から支配される側に回ってしまったのだ。
その屈辱感たるや半端なものではなかった。

日本降伏後、オランダはインドネシア独立軍と戦いながら、連合国の一員として日本人のBC級戦犯を裁いた。
蘭領東インドの軍政に当たった日本軍軍人・軍属、236人に死刑判決を下し、226人を処刑した(10人は減刑)。これは連合国の戦犯裁判のなかで最高の数である。

さらに日本はサンフランシスコ講和条約とその後の日蘭議定書で、軍人捕虜補償・オランダ国民への見舞金として約48億円を支払っている。現在の価値に直すと2400億円以上であり、復興途中の日本にとって大変な負担であった。

それなのに、いまでもオランダからは補償と謝罪の要求が続いている。
そして、それに従おうとする日本人がいる。
戦犯処刑による「血の償い」と賠償金の支払いで、日蘭間の戦後処理は完全に終わっているのだ。先人の生命や苦労を何だと思っているのだろう。

オランダは、敗戦国日本に対しては謝罪を要求しながら、350年もの間、過酷な植民地支配を続けたインドネシアに対しては一言の謝罪もせず、金銭的賠償にも一切応じていない。

平成7年、インドネシアを訪問したオランダ女王は、謝罪はおろか「植民地支配は互恵的であった」とのスピーチをかまし、インドネシア国民を仰天させた。

http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/heiki6/jakarta/jakarta.html



ニダーランドって酷いなあ。


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