孤児輸出国
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/10 20:37 投稿番号: [1461 / 4504]
我らが愛すべき南朝鮮のことです。
記事入力 : 2007/11/10 14:54:11
韓国、「孤児輸出国」の汚名返上なるか
国内の養子縁組率、初めて海外を上回る
韓国国内の養子縁組率が海外の養子縁組率を初めて上回った。保健福祉部は9日、「国内の養子縁組率が、2005年に41%、06年には41.2%にとどまっていたが、今年9月に入り58.3%と半数を超え、海外の養子縁組率41.7%を初めて上回った」と発表した。これにより「孤児輸出国」の汚名を返上するのではないかという希望的な見通しが出てきている。
国内の養子縁組率が海外の養子縁組率を上回ったのは、政府が昨年7月から独身家庭であっても養子を迎えられるよう、養子縁組家庭の資格を緩和したことに加え、今年1月からは「国内養子縁組優先推進制」を導入するなど、「国内養子縁組活性化対策」に取り組んできたことが主な要因になったと分析される。
保健福祉部とソウル市は現在、養子を迎える場合、一人当たり月10万ウォン(約12200円)の養育手当(満12歳まで)を、障害児の場合は一人当たり月55万1000ウォン(約67200円)の養育費(満17歳まで)と年間252万ウォン(約30万7500円)の医療費を支援している。
一方保健福祉部によると、両親の離婚や失業、貧困、児童虐待などにより国家の支援を必要とする児童も、01年の1万576人から03年1万222人、06年9034人と持続的に減少しているという。
チェ・スヒョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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