空の通行料
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/18 05:53 投稿番号: [1332 / 4504]
<空港ラウンジ>北朝鮮、空の通行料はいくら?
A:80万ウォン(約10万円)
車で高速道路を走ろうとすると通行料を払わなければならない。一般道路より速く走れる道路を利用する対価だ。渋滞のない広い空の道も高速道路の通行料のような「上空通過料」を払わなければならない。
渋滞のない空でも飛行機は航路という決まった道を運行しなければならない。この道では各国の領空を通過するごとに、お金を払わなければならない。領空は領土と領海の限界線で垂直に引いた線の内部空間だ。例えば米国を出発し、北極航路を利用して仁川空港へ来る場合はカナダとロシア、北朝鮮領空を通過する。この航路を利用する航空機はカナダとロシア、北朝鮮に通行料を支給しなければならないのだ。領空通過料は空中で該当の国家のレーダーや各種航行安全設備を通じて情報を受ける対価という次元で「航行安全施設使用料」ともいう。
上空通過料とはいくらぐらいか。特に決まったものはない。国際的な規定もなく、各国がそれなりに決めてお金をもらう。米国、ロシア、中国のように土地の広い国は飛行機が領空を通過した距離に比例してお金をもらう。中国は飛行機の重量によって違いはあるが、普通1キロあたり0.5ドル程度が賦課される。
一方、日本・北朝鮮のように領土が広くない国は飛行機が通過する度に一定の額を賦課する。北朝鮮は航空機が1回通る度に領空通過料として80万ウォン程度を受け取る。台湾と香港はそれぞれ20万ウォンと16万ウォン台だ。日本は8万9000円だ。
国内航空会社が最近8年間、北朝鮮に支給した領空通過料で90億ウォンを超える。韓国は昨年まで1回通過当たり11万ウォンを受け取っていたが、今年の上半期から15万ウォンに引き上げた。燃料費に敏感な航空会社は上空通過料を払うことになっても、石油価格を節約することができる路線を選択する傾向が多い。
領空通過料は該当の国家で月単位など一定期間ごとに航空会社に請求して支払われる。
姜甲生(カン・ガプセン)記者 <kkskk@joongang.co.kr>
>日本・北朝鮮のように領土が広くない国
日本も北韓国も南朝鮮より領土広いぞ。
何寝ぼけているんだ?
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