李方子
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/14 06:09 投稿番号: [1317 / 4504]
彼女は「りまさこ」であって、「イ・パンジャ」でなないと思う。
40年前なら、なおのことだ。
2007/10/12 19:39 KST
李方子さん設立の障害者福祉施設が40周年迎える
【安山12日聯合】朝鮮最後の皇太子妃、故李方子(イ・パンジャ、りまさこ)さんが創設した韓国初の障害者福祉施設の明暉園が12日に40周年を迎えた。京畿道安山市にある明暉園では、李方子さんとともに活動したイ・スイムさん、明暉園2期卒業生のキム・ミョンスクさん(肢体障害3級)、李方子さんから明暉園の運営権を引き継いだカン・ソンスクさんら、関係者500人余りが集まり記念式が行われた。
明暉園は朝鮮最後の皇太子、李垠(イ・ウン)と結婚した李方子さんが1967年にソウル・仁寺洞のYMCAビル4階を借り、5人の職員と20人余りの障害者とともに始めた。福祉面では不毛だった韓国で初めて障害者のリハビリと社会適応訓練、職業教育などを行い、専門的な障害者福祉事業の基礎を築いた。
施設は李方子さんの夫である李垠の号である「明暉」から名前を取り、天主教信者だった李方子さんの意向により1985年に「永遠なる助けの聖母修女会」に運営が任されている。1990年に安山市に移転し、現在では生活施設、中高校課程の特殊学校、障害者勤労施設、リハビリスポーツセンターなどを備える国内最大規模の障害者福祉施設となっている。作業着を生産する勤労施設は昨年6億ウォンの売上を記録し、日本にも1億5000万ウォン相当を輸出するなど、実績を上げている。
明暉園のイ・ヒョンスク園長は、「李方子さんの障害者に対する暖かい愛情を失わないよう努力している」と話している。
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