李明博
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/21 06:01 投稿番号: [1198 / 4504]
これからどういう風に反日になって行くのでしょうか?
ハンナラ党候補・李明博氏
大阪出身…立身出世の仕事師
韓国ハンナラ党の李明博氏
李明博氏は1965年に高麗大経営学科を卒業し、サラリーマン生活をスタートした後、一貫して成功者の道を歩いてきた。最後の成功目標として「経営者出身の初の実務型経済大統領」を目指している。
李氏は日本統治時代末期の41年、大阪で生まれた。本籍は浦項市に近い慶尚北道・迎月。財閥・現代グループの中核企業だった「現代建設」に就職し、わずか12年、36歳で社長になった。現代グループ創業者・故鄭(チヨン)周永(ジュヨン)会長にビジネスマンとしての才覚を見込まれ、異例の出世で話題になった。
その後も多くの企業で経営者として活躍。「漢江の奇跡」といわれた70年代の韓国経済の大躍進を担った主役の一人だ。そのビジネスマン人生は「野望の歳月」としてテレビドラマ化され、成功を目指す若者たちの“偶像”になった。
92年から政界に転じ、国会議員を2期務めた後、2002年にはソウル市長に当選した。都心での「清渓川復元」や交通体系の改革など都市改造に腕を振るった。「ブルドーザー市長」といわれ行政手腕でも高い評価を受けた。
大統領候補としての公約に早くも「国土縦断大運河構想」を発表するなど、大胆な発想のアイデアマンで知られる。モットーは「与えられた仕事に最善を尽くす」。豊かな実務経験を背景に、理屈より実行の「仕事師としての大統領」をアピールしている。
サクセス・ストーリーの人物だけにいつも自信満々で、容貌(ようぼう)とは異なり性格はネアカだ。ただ「押せ押せムード」のタイプにありがちな、強力な指導力の半面、時に独走ぶりもあるとか。
日本語と英語が達者で日本には親近感を持っている。実兄の李(イ)相得(サンドク)氏も国会議員でハンナラ党幹部。金(キム)潤玉(ユンオク)夫人との間に1男3女、孫6人がいる。(ソウル
黒田勝弘)
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