北の新型ミサイル
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/16 05:28 投稿番号: [1039 / 4504]
北の新型ミサイル確認
旧ソ連製「SSN6」改良
北朝鮮が旧ソ連製の潜水艦発射弾道ミサイル「SSN6」を基に陸上発射型の新型中距離弾道ミサイル(IRBM)を開発、米当局者の間で「ムスダン」と呼ばれていることが14日分かった。日本政府関係者や外交筋が明らかにした。
韓国紙、朝鮮日報は先月28日、北朝鮮が同月25日に平壌で行った軍事パレードでSSN6に形が似た新型IRBM(推定射程2500〜4000キロ)を公開していたことが米国の衛星写真の分析で判明したと伝えていた。
外交筋によると、新型IRBMは単段式で射程は「テポドン1号」(1500キロ以上)をはるかにしのぐと推定されている。同筋は「旧ソ連軍で確立された技術に基づいており、信頼性の面でもテポドンより高性能とみるべきだ」と指摘した。
「ムスダン」は北朝鮮が昨年7月に「テポドン2号」を発射したミサイル基地がある咸鏡北道花台郡舞水端里の地名。
別の外交筋によると、北朝鮮は2005年に推定射程3500キロの新型IRBM「BM25」18基分の部品をイランに輸出したという。このミサイルもSSN6をベースにしているとされ、ムスダンと同じミサイルである可能性が高い。
BM25は北朝鮮でもイランでも発射実験は確認されておらず、欧州の防衛当局などは北朝鮮が同ミサイルの技術提供と引き換えに、イランで実験を行う可能性があると警戒しているという。(共同)
(2007/05/14 23:40)
「飛べない翼」という言葉を思い出す。
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