アメーバ赤痢
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/13 08:59 投稿番号: [1029 / 4504]
「アメーバ赤痢」の感染者急増、7割が国内で感染
寄生虫病の一つ、「アメーバ赤痢」の患者が大幅に増え、2003年から4年間に届け出のあった患者のうち、70%が国内で感染し、10人が死亡していたことが、国の感染症発生動向調査でわかった。
06年の感染者数は700人以上と、00年の約2倍。性的接触でも感染し、男女間の感染が急増している。
アメーバ赤痢は、赤痢菌が引き起こす感染症とは異なり、原因となる原虫「赤痢アメーバ」が口から入って発症。患者は細菌性の赤痢のように、腹痛や下痢などの症状に苦しみ、死に至ることもある。
1970年代までは、海外の流行地で赤痢アメーバに汚染された飲食物が輸入されたか、摂取した旅行者が帰国して発症する場合が多いとみられていた。しかし、80年ごろから感染者が増え始め、99年4月の感染症法施行により、アメーバ赤痢について医師の届け出が義務づけられたことから、2000年に377人、06年には747人に上った。
国立感染症研究所の分析では、感染地は、同法が施行された99年4月から02年までは国内が981人、国外が264人だったが、03年から06年までは国内が1802人、国外は394人と、国内での感染が急増した。
感染経路としては、男女間の性的接触が129人(99年4月〜02年)から300人(03年〜06年)に大幅に増えた。
(2007年5月13日3時3分 読売新聞)
なんで国内で急増か、書かれていなくても判る。
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