放射線:撤去したアスファルトを公園に保管
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/11/15 11:31 投稿番号: [977 / 1291]
記事入力 : 2011/11/15 10:44
放射線検出:蘆原区、撤去したアスファルトを公園に保管
ソウル市蘆原区月渓洞の道路沿いで高レベルの放射線が検出された問題で、撤去されたアスファルトが洞内の公園に保管されていることが分かった。
蘆原区庁は14日、月渓洞一帯から撤去したアスファルト330トン余りを今月4日に洞内の公園のプールに移し、ビニールシートを掛けて保管していると説明した。
蘆原区庁は、月渓洞の道路2カ所から基準値を上回る放射線が検出されたことを受け、現場のアスファルトを撤去した。韓国原子力安全技術院による現場調査の結果、該当する道路の舗装材(アスファルト、コンクリート)で、ソウルの大気中の平均値に比べ10倍ほど高い、1時間当たり最高1.4マイクロシーベルトの放射線量が計測された。原子力安全委員会は、この場所の道路舗装材に1グラム当たり1.82−35.4ベクレルのセシウム137が含まれていることを確認し「低レベル放射性廃棄物」に分類した。
原子力安全委員会のソン・ジェヨン事務処長は「放射性物質が大気中に拡散する可能性は低く、危険ではないが、低レベル放射性廃棄物が一部含まれているため、ドラム缶に保管するなど別途の処理が必要だ」と指摘した。
低レベル放射性廃棄物は、慶尚北道慶州市の放射性廃棄物処理場に保管することになっている。蘆原区は、同処理場がまだ完成していないため、韓国原子力研究院所属の韓国電力公社研修院に臨時保管を要請したものの、受け入れを拒否されたと説明している。
李永完(イ・ヨンワン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
まあヒトモドキだから健康被害は皆無だろう。
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