宮崎がやられてしまった
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/22 09:54 投稿番号: [749 / 1291]
宮崎で高病原性鳥インフル確認、鶏1万羽処分へ
政府も対策本部
2011.1.22 07:49
宮崎市の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザ感染が確認されたことを受け、県道に設置された消毒ポイント=22日午前7時すぎ、宮崎市
宮崎市の養鶏農場で鶏36羽が死に、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、宮崎県は22日、詳細検査で6羽の高病原性鳥インフルエンザ感染を確認したと発表した。死んだ鶏はさらに10羽増え、計46羽となった。県はこの農場が飼育する約1万羽をすべて殺処分する。
国内の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ発生は昨年11月の島根県安来市以来で、今冬2件目。宮崎県は家畜伝染病予防法に基づき半径10キロ圏の農場51カ所の約193万羽と卵の移動を禁止、立ち入り検査を進めて鶏の健康状態や防疫措置の実施状況を確認する。
政府は22日午前11時から官邸で、菅直人首相も出席して政府対策本部の会合を開く。
周辺地域の国道や県道に消毒ポイント12〜24カ所を順次設置するなど拡大防止に全力を挙げる。消毒は一般車両も対象。
感染が確認されたのは宮崎市佐土原町の「森孵卵場尾曲農場」。生きている鶏も含め7羽を対象に実施した詳細検査で、6羽のウイルスの遺伝子がH5型と判明、強毒性かどうか検体を動物衛生研究所(茨城県つくば市)に送って調べる。
宮崎県によると、発生農場の鶏舎は縦7メートル、横42メートルの広さがあり、高さは3・5メートル。屋根はあるが壁がない開放型で、側面にはフェンスが張り巡らされ、野鳥が侵入しないよう防鳥ネットも設置されている。飼育しているのはブロイラーを産ませるための種鶏で、鶏舎内には産卵用の巣箱が複数設置され、鶏は放し飼いになっている。
22日未明に記者会見した宮崎県の岩崎充祐家畜防疫対策監は「ウイルスは強毒性の可能性が高い。農場巡回など対策を強化してきただけにショック」と話した。発生農場は一般道から分かれた道路を1キロほど進んだところにあり、県は既にこの道を通行止めにした。
こっちは渡り鳥からの可能性もありますが・・・・
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