ウリも上海に学ぶニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/10 08:13 投稿番号: [714 / 1291]
社説】上海が平等教育をしていれば「世界1位」になれただろうか
進歩性向の郭魯荽(クァク・ノヒョン)ソウル市教育委員長が10月の就任後、最初に出張した国がフィンランドだ。江原(カンウォン)・光州(クァンジュ)・全羅(チョンラ)教育庁など進歩教育委員長が当選した地域の公務員も最近、次々とフィンランドを探訪してきた。世界最高の学習到達度を誇るフィンランドの教育から示唆点を見いだそうとする努力は昨今のことではない。進歩陣営の教育関係者は特にそうだ。フィンランドの教育の基本方向が、競争よりも教育機会をすべての学生に平等に与えるというものだからだ。しかし今は、フィンランドの教育を学ぼうとする努力と関心を、中国・上海に向けなければならない状況だ。
経済協力開発機構(OECD)が先日公開した国際学習到達度調査(PISA)2009」で、上海が読解力・数学・科学の全領域で1位を占めた。これまで不動の1位だったフィンランドを上回ったのだ。上海の教育の成果は英才教育を通して公教育を強化してきた結果とみられる。1978年から英才教育を始めた中国は、地域別に優秀学生が集まる重点学校を選定し、差別化された教育課程を運営している。上海にもこうした学校が数十校ある。こうした学校は生徒選抜権と学校運営の自律性が与えられ、学校間の競争が激しくなるしかない。一般の学校でも優秀生徒のための英才学級を運営する方式で教育が行われる。こうした教育が、上海が上位5%の最上位圏生徒の成績でも首位を占める原動力になったのは言うまでもない。
韓国の教育は今、中国とは逆に進んでいる。特別目的高校縮小論争、自律高校選抜権制限などに見られるように、平等教育論理が依然として英才教育の足かせになっている。韓国の最上位圏生徒の比率は、読解力が3年前の21.7%から12.9%に、数学は9.1%から7.8%に低下した。競争システムを通して急浮上した上海の教育は、韓国の教育に「競争力か、平等か」を問うている。韓国の教育現実とは大きく異なるフィンランドの教育を眺めながら、平等教育と公平性にこだわっている進歩陣営が、まず答えを出さなければならない。
2010.12.09 17:51:29
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
今でも充分に上海と同様だが?
サンプルの抽出法が上海より甘いだけだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa1a1d6beo8bdbedd_1/714.html