チョン日の愚かな愚かな社説
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/09 08:44 投稿番号: [689 / 1291]
記事入力 : 2010/11/09 08:00:36
【社説】日本による文化財引き渡し、新しい未来への第一歩
朝鮮王室儀軌
日本政府は8日、宮内庁が所蔵している「朝鮮王室儀軌(ぎき)」(朝鮮王朝時代、王室や国家の重要な行事の内容を絵と文章で整理した書物)など、韓国の図書1205冊を、近いうちに韓国に引き渡すことを発表した。日本政府が所蔵している韓国の文化財が故国に戻るのは、1965年の韓日協定条約締結当時、1432点が戻されて以来、45年ぶりのことだ。日本による韓国併合100年を迎える今年、文化財の引き渡しを通じ、謝罪と反省の気持ちを実行する日本の決定を歓迎したい。菅直人首相は今年8月10日の談話で、「植民地支配がもたらした多大な損害と苦痛に対し、改めて痛切な反省と心からのおわびを表明する。朝鮮総督府を通じて搬出され、日本政府が保管している朝鮮半島の図書を近いうちに引き渡す」と約束した。
宮内庁が保有している韓国の図書4678冊のうち、日本の国会での承認を経て戻ってくるのは、「朝鮮王室儀軌」167冊と「大典会通」1冊、「増補文献備考」99冊、(朝鮮時代に歴代国王に関する文書を保管していた)奎章閣のそのほかの図書938冊だ。関心を集めた「帝室図書」の印が押された本や、朝鮮時代の経筵(けいえん、歴代国王が受けてきた教養講座)資料用の本は、朝鮮総督府を通じて搬出されたという事実が確認できていないため、引き渡しが先延ばしにされた。日本政府が両国の未来のために文化財の引き渡しを決心した以上、細かいことに執着せず、文化財を本来の持ち主に返すという大原則の下、今後できる限りの誠意を見せてくれることを期待する。
1965年、韓日国交正常化交渉の際、文化財引き渡しについての問題は、強制動員された勤労者の個人請求権問題と共に、最もおろそかにされ、今でも未解決の問題として残されている。今回引き渡される文化財は、そのうちのほんの一部に過ぎないが、両国が不幸な過去を清算し、新しい未来へ共に進むための第一歩となるだろう。さらに、日本の民間が所有している韓国の文化財のうち、強奪されたことが明らかなものの引き渡しを促進するきっかけとすべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
朝鮮人なんてこんなもんよ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa1a1d6beo8bdbedd_1/689.html