市民団体
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/08/03 08:48 投稿番号: [637 / 1291]
2010/08/02 20:33 KST
市民団体、日本政府に戦後処理特別法制定促す
【ソウル2日聯合ニュース】市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」は2日、ソウル・鍾路の日本大使館前で記者会見し、戦後処理問題に対する「特別法」を制定するよう、日本政府に促した。
団体は、日本政府が太平洋戦争中に勤労挺身隊として強制徴用した韓国人女性と遺族に対し、厚生年金の脱退手当として1人当たり99円を支給した問題への対処は、戦時に強制動員された70万人の労働者問題に直結するもので、日本政府の真意をはかる試験台だと主張した。
その上で、韓日両国は外交チャンネルを稼動し、厚生年金脱退手当の問題、戦時の朝鮮半島出身労働者の供託金返還問題などを、年内に解決すべきだと強調した。
また、韓日請求権協定締結当時の韓日会談文書公開を日本の外務省に求めたほか、厚生年金脱退手当てだけでなく、日本銀行に保管し、植民地解放後65年にわたり返還せずにいる徴用被害者の未払い賃金なども返還するよう促した。
韓国政府に対しては、外交問題化をあきらめ日本政府の誠意ある措置だけを待っていると批判した。
涙を流しながら厚生年金脱退手当問題の解決を訴える元勤労挺身隊の女性ら=2日、ソウル(聯合ニュース)
japanese@yna.co.kr
白々しい婆さんの涙の写真アリ。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/08/02/0200000000AJP20100802003000882.HTML
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