「敦義門」の扁額、国立古宮博物館で発見
投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2010/04/29 07:53 投稿番号: [543 / 1291]
なにもイルボンが隠してた訳やおへん。
古宮博物館はんは自分達が管理するようになって60年もたつ云うのに収蔵品のリストをちゃんとこさえてなかったんえ。
______________________________________________________
「敦義門」の扁額、国立古宮博物館で発見
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2010/04/28
日帝強占期の1915年に撤去された敦義門の扁額(へんがく)が発見された。
ソウル市は27日、「四大門復元事業を推進する中で唯一、未復元状態となっている敦義門の扁額を発見し、これを基礎として実際の復元設計に必要な各種寸法の推定が可能になった」と発表した。
敦義門は、太祖5年(1396年)にソウル城郭の西の大門として建設されたが、日帝強占期の1915年、電車の軌道を複線化するため撤去された。ソウル市は最近、国立古宮博物館に保管されている、敦義門の扁額を発見した。
扁額は横233センチ、縦108.3センチで、前面には「敦義門」と書かれている。後面には、「辛卯年十一月十五日粛宗三十七年(1711年)に幼学・曹潤徳(チョ・ユンドク)が書き、その後己巳年二月十八日英祖二十五年(1749年)に営建所で改造」という内容が刻まれている。
ソウル市は実際の扁額の大きさと、敦義門の姿が撮影された写真などに見られる扁額の大きさを比較し、柱の間隔や建築物の高さ、アーチや石材の大きさなどを把握し、2013年までに実物大の敦義門を、江北サムスン病院前の貞洞交差点一帯の5440平方メートルの敷地に復元する計画だ。また、西大門交差点の高架道路を2011年までに撤去し、周辺に敦義門歴史文化公園を造成することも計画している。
これは メッセージ 1 (kamakurashimin111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa1a1d6beo8bdbedd_1/543.html