鉄夫、妄想す
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/03/10 20:37 投稿番号: [518 / 1291]
「韓国は日本民主党政権とネットワーク構築を」…姜尚中東大教授
「7月に実施される日本参院選で民主党が勝利すれば政権が安定し、来年は天皇の訪韓や在日同胞の地方参政権が可能になるかもしれない。 天皇の訪韓は韓日両国にとって大きな機会になるだろう」。
姜尚中(カン・サンジュン)東京大学教授(59)は9日、ソウル・プラザホテルで開かれた国際交流財団招請講演会の後のインタビューで、「新しい韓日関係定立のためには日本の政治が非常に重要だ」とし、このように述べた。
姜教授は「今までの韓日関係は‘韓国で政権交代があっても自民党は永遠’という前提のもとで形成された自民党中心構造だったが、現在は新しい韓日関係のパラダイムを作らなければならない」とし「韓国は民主党政権、地方自治体、市民社会とネットワークを構築する必要がある」と強調した。
在日同胞2世の姜教授は1971年に初めて韓国を訪問した後、日本名を韓国名に変え、‘韓国人’として新しい人生を生きている。 日本政府の外国人指紋押捺制度を初めて拒否し、東京大学で初めて韓国国籍の教授になった。 日本の代表的な論客の一人として活躍している。
姜教授はこの日、「新韓日関係」というテーマの講演会で「民主党政権が安定すれば、南北(韓国・北朝鮮)問題において、過去の仏ミッテラン政権が東・西ドイツ統一を支援したような役割を果たせるだろう」と述べた。 しかし姜教授は「日本の政治は過去100年間で初めて選挙で政権を交代したが、いま分岐点に立っている」とし「社会懸案に対する価値観の問題、韓国・中国など隣国との関係、日米安保関係、財政赤字問題が今後の選挙で変数になるだろう」と予想した。
姜教授は「民主党が敗北すれば、3つのグループに分かれている民主党が分裂する可能性など、日本政局は混乱に陥り、新韓日関係にとって大きな障害になることも考えられる」と述べた。
姜尚中教授は韓日関係について「最近、日本では‘キム・ヨナ・シンドローム’が広がり、三星(サムスン)電子の売上増大で‘日本が韓国に追い抜かれるのでは’という言葉も出てくるほど韓国に対する評価が高まっている。韓日関係が良くなれば日本にも役立つという認識が拡散している」と述べた。
しかし「韓日間には過去の歴史の清算、独島(ドクト、日本名・竹島)、北朝鮮への対応方式、在日同胞の参政権、貿易摩擦の5つの障害物がある」と指摘した。 解決方式には「天皇の訪韓などさまざまな方法で両国間に歴史交流を拡大し、韓日貿易の赤字は韓日自由貿易協定(FTA)を通して段階的に解決していく」ことを提示した。 姜教授は「日本から独島問題をめぐる妄言が出てきても、韓国は実効的支配をしているため感情的に対応する必要はない」と述べた。
また韓国に対しては「日本で新しい変化が起きている点をはっきりと認識して対処する必要がある」とし「日本の政治はまだ不安定なので韓国が過度な期待を抱くのは避けるべきだ」と助言した。 さらに「韓国はもう中国と日本の間に挟まれた小さな魚ではなく、活発に遊ぶイルカになり、世界政治舞台で大きな役割をし始めた」とし「日本も東アジア共同体構想で韓国を非常に重視している」と強調した。姜教授は「韓国政府も500万人の海外同胞とのネットワークを強化し、同胞が自負心を持って生きていけるようにすべきだ」と強調した。
2010.03.10 16:17:52
ⓒ 中央日報/Joins.com
共倒れ希望。
「7月に実施される日本参院選で民主党が勝利すれば政権が安定し、来年は天皇の訪韓や在日同胞の地方参政権が可能になるかもしれない。 天皇の訪韓は韓日両国にとって大きな機会になるだろう」。
姜尚中(カン・サンジュン)東京大学教授(59)は9日、ソウル・プラザホテルで開かれた国際交流財団招請講演会の後のインタビューで、「新しい韓日関係定立のためには日本の政治が非常に重要だ」とし、このように述べた。
姜教授は「今までの韓日関係は‘韓国で政権交代があっても自民党は永遠’という前提のもとで形成された自民党中心構造だったが、現在は新しい韓日関係のパラダイムを作らなければならない」とし「韓国は民主党政権、地方自治体、市民社会とネットワークを構築する必要がある」と強調した。
在日同胞2世の姜教授は1971年に初めて韓国を訪問した後、日本名を韓国名に変え、‘韓国人’として新しい人生を生きている。 日本政府の外国人指紋押捺制度を初めて拒否し、東京大学で初めて韓国国籍の教授になった。 日本の代表的な論客の一人として活躍している。
姜教授はこの日、「新韓日関係」というテーマの講演会で「民主党政権が安定すれば、南北(韓国・北朝鮮)問題において、過去の仏ミッテラン政権が東・西ドイツ統一を支援したような役割を果たせるだろう」と述べた。 しかし姜教授は「日本の政治は過去100年間で初めて選挙で政権を交代したが、いま分岐点に立っている」とし「社会懸案に対する価値観の問題、韓国・中国など隣国との関係、日米安保関係、財政赤字問題が今後の選挙で変数になるだろう」と予想した。
姜教授は「民主党が敗北すれば、3つのグループに分かれている民主党が分裂する可能性など、日本政局は混乱に陥り、新韓日関係にとって大きな障害になることも考えられる」と述べた。
姜尚中教授は韓日関係について「最近、日本では‘キム・ヨナ・シンドローム’が広がり、三星(サムスン)電子の売上増大で‘日本が韓国に追い抜かれるのでは’という言葉も出てくるほど韓国に対する評価が高まっている。韓日関係が良くなれば日本にも役立つという認識が拡散している」と述べた。
しかし「韓日間には過去の歴史の清算、独島(ドクト、日本名・竹島)、北朝鮮への対応方式、在日同胞の参政権、貿易摩擦の5つの障害物がある」と指摘した。 解決方式には「天皇の訪韓などさまざまな方法で両国間に歴史交流を拡大し、韓日貿易の赤字は韓日自由貿易協定(FTA)を通して段階的に解決していく」ことを提示した。 姜教授は「日本から独島問題をめぐる妄言が出てきても、韓国は実効的支配をしているため感情的に対応する必要はない」と述べた。
また韓国に対しては「日本で新しい変化が起きている点をはっきりと認識して対処する必要がある」とし「日本の政治はまだ不安定なので韓国が過度な期待を抱くのは避けるべきだ」と助言した。 さらに「韓国はもう中国と日本の間に挟まれた小さな魚ではなく、活発に遊ぶイルカになり、世界政治舞台で大きな役割をし始めた」とし「日本も東アジア共同体構想で韓国を非常に重視している」と強調した。姜教授は「韓国政府も500万人の海外同胞とのネットワークを強化し、同胞が自負心を持って生きていけるようにすべきだ」と強調した。
2010.03.10 16:17:52
ⓒ 中央日報/Joins.com
共倒れ希望。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa1a1d6beo8bdbedd_1/518.html