美国はウリナラの核を認可汁
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/16 07:47 投稿番号: [499 / 1291]
記事入力 : 2010/02/16 07:20:12
【社説】米国は韓国の平和的な核再処理を認めよ
スティーブンス駐韓米国大使は韓米原子力協定の改定問題について、「(韓国国内にある)使用済み核燃料の再処理問題が当面の課題だ。韓国の希望(使用済み核燃料の再処理)と核兵器の拡散を心配する国際社会の意向の双方を考慮に入れたい」と述べた。韓米両国は現在、2014年3月に期限切れとなる韓米原子力協定の改定に向けて協議を行っている。この協定は1973年に結ばれたものだ。
交渉の最大の争点は、韓国国内の原子力発電所から出る「使用済み核燃料」を再処理する権限を、韓国に与えるかどうかだ。米国務省のタウシャー次官は昨年、「韓国には使用済み核燃料再処理の権限は認めない」と発言し、米議会調査局も、韓国が再処理能力を持とうとすることに対して、強い疑問の念を抱いている。スティーブンス大使の発言は、今回の交渉で米国が従来の考え方を変えることもあり得ることを示唆している。
韓国で稼働中の原子力発電所は現在20基に達しており、これは世界でも5本の指に入る数だ。燃料として使っているウランの量は毎年4000トンにもなり、ここから年間700トンほどの使用済み核燃料が出てくる。これらの使用済み核燃料は古里、月城、霊光、蔚珍などにある発電所敷地内の臨時保管施設に水槽を設けて保管されているが、これも現時点ですでに1万トンに達しており、2016年には水槽も満杯になる。ウランは一度燃料として使ったとしても、再処理を行えばおよそ94%を再利用でき、廃棄物も10分の1以下に減らすことができる。韓国が再処理能力を持つようになれば、核廃棄物の量を大幅に減らせるだけでなく、エネルギー効率もさらに高めることができる。しかし米国は、韓国が再処理過程で手にするプルトニウムが核兵器の製造に使われる恐れがあるとして、韓国が再処理を行なう権限を原子力協定により禁止している。1970年代に韓国が極秘に核開発を行った前例や、韓国社会の一部に「核主権論」を主張する声もあることから、米国は韓国による核武装の可能性を決して否定していない。
しかし韓国は15年以上にわたり、北朝鮮の核問題に対応してきた。その過程で、北朝鮮が核問題により国際的に孤立し、経済的に破たんするのを目の当たりにした。そのため北朝鮮が進んだ破たんの道を、同じように突き進むとは到底考えられない。米国が使用済み核燃料の再処理に悩む韓国の状況を知りながら、今後も引き続き再処理を認めないのであれば、これは同盟国に対する信頼という問題にまで影響を及ぼしかねない。そのためにも韓米原子力協定は直ちに改定し、韓国が平和的な核再処理を行う権限を持てるようにすべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
テメエ等自体が巫山戯たことばっかりやった過去に目をつぶらす気か?
【社説】米国は韓国の平和的な核再処理を認めよ
スティーブンス駐韓米国大使は韓米原子力協定の改定問題について、「(韓国国内にある)使用済み核燃料の再処理問題が当面の課題だ。韓国の希望(使用済み核燃料の再処理)と核兵器の拡散を心配する国際社会の意向の双方を考慮に入れたい」と述べた。韓米両国は現在、2014年3月に期限切れとなる韓米原子力協定の改定に向けて協議を行っている。この協定は1973年に結ばれたものだ。
交渉の最大の争点は、韓国国内の原子力発電所から出る「使用済み核燃料」を再処理する権限を、韓国に与えるかどうかだ。米国務省のタウシャー次官は昨年、「韓国には使用済み核燃料再処理の権限は認めない」と発言し、米議会調査局も、韓国が再処理能力を持とうとすることに対して、強い疑問の念を抱いている。スティーブンス大使の発言は、今回の交渉で米国が従来の考え方を変えることもあり得ることを示唆している。
韓国で稼働中の原子力発電所は現在20基に達しており、これは世界でも5本の指に入る数だ。燃料として使っているウランの量は毎年4000トンにもなり、ここから年間700トンほどの使用済み核燃料が出てくる。これらの使用済み核燃料は古里、月城、霊光、蔚珍などにある発電所敷地内の臨時保管施設に水槽を設けて保管されているが、これも現時点ですでに1万トンに達しており、2016年には水槽も満杯になる。ウランは一度燃料として使ったとしても、再処理を行えばおよそ94%を再利用でき、廃棄物も10分の1以下に減らすことができる。韓国が再処理能力を持つようになれば、核廃棄物の量を大幅に減らせるだけでなく、エネルギー効率もさらに高めることができる。しかし米国は、韓国が再処理過程で手にするプルトニウムが核兵器の製造に使われる恐れがあるとして、韓国が再処理を行なう権限を原子力協定により禁止している。1970年代に韓国が極秘に核開発を行った前例や、韓国社会の一部に「核主権論」を主張する声もあることから、米国は韓国による核武装の可能性を決して否定していない。
しかし韓国は15年以上にわたり、北朝鮮の核問題に対応してきた。その過程で、北朝鮮が核問題により国際的に孤立し、経済的に破たんするのを目の当たりにした。そのため北朝鮮が進んだ破たんの道を、同じように突き進むとは到底考えられない。米国が使用済み核燃料の再処理に悩む韓国の状況を知りながら、今後も引き続き再処理を認めないのであれば、これは同盟国に対する信頼という問題にまで影響を及ぼしかねない。そのためにも韓米原子力協定は直ちに改定し、韓国が平和的な核再処理を行う権限を持てるようにすべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
テメエ等自体が巫山戯たことばっかりやった過去に目をつぶらす気か?
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