北韓国・南朝鮮 超常現象

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

コンゴ、オワタ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/01/21 19:05 投稿番号: [445 / 1291]
記事入力 : 2010/01/21 12:03:52
【記者手帳】韓国人を驚かせたコンゴの「セマウル運動」

  今月9日午前10時30分、コンゴ民主共和国の首都キンシャサ市内のホテル。アフリカ4カ国を訪問中だった外交通商部のシン・ガクス第1次官は、韓国の「セマウル運動(農村振興運動)」をモデルにした生活改善運動に取り組んでいるコンゴの青年4人と面会した。部屋に入ってきた30代の青年たちは、セマウル運動の旗を手にし、胸には黄色のバッジを付け、中には同運動の指導者を表す緑色のベストを着た人もいた。シン次官はこの日、彼らのある三つの行動に驚いたという。
  一つ目は、彼らが約束の時間を守ったことだ。国連に勤務したこともあるシン次官は、「アフリカ諸国では外交官でさえ、約束の時間に1−2時間遅れるのが当たり前で、何の連絡もなく約束の場所に来なかったことも少なくない」と過去の経験談を語った。だが、今回面会した青年らは公共交通機関が未発達な上、車で2時間もかかるところに住んでいるにもかかわらず、約束時間の午前8時30分と9時30分に間に合うように到着し、シン次官との面会に臨んだのだ。
  二つ目は、彼らが体系的に、自信を持って業務をこなしたことだ。韓国製(LG電子)のノートパソコンを取り出した彼らは、自分たちがいかにして、あばら家にコンクリートの屋根を取り付けたのか、荒れ地を耕していかに農作物を育てたのかについて、パソコンを使って説明した。そして、「セマウル運動に取り組んでから、わたしたちの生活は大きく変わった」と語った。
  三つ目は、彼らが韓国へ来てセマウル運動を学んだわけでもないのに、同運動についてよく知っていたということだ。彼らに同運動を伝授したのは、韓国に留学した経験を持つウンクム博士(58)だった。最近では「セマウル第2世代」と呼べる新たなグループが登場し、同博士はその指導に当たっている。青年たちは「セマウル−コンゴ、われわれは永久のパートナー」という文言を刻んだ銅板をシン次官にプレゼントした。
  オバマ米大統領は昨年7月、父親の故郷であるケニアに対し、「50年前の韓国はケニアよりも貧しかった。だが今日、韓国は豊かな国に発展したのに対し、ケニアは貧困に苦しんでいる」と述べた。アフリカ諸国が韓国を、経済成長のお手本とするよう忠告したのだ。シン次官は今回、コンゴでセマウル運動に取り組む青年たちを通じ、「魚を与えること以上に大事なのは、魚を捕まえる方法を教えることだ」という文言の真の意味に気付かされたという。

鄭佑相(チョン・ウサン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

>50年前の韓国はケニアよりも貧しかった。だが今日、韓国は豊かな国に発展したのに対し、ケニアは貧困に苦しんでいる

アフリカに日本はないモンな。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)