蚊の退治にドジョウを利用
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/12/02 11:42 投稿番号: [396 / 1291]
蚊の退治にドジョウを利用
ドジョウは蚊の幼虫であるボウフラを食べるという。このため蚊の産卵場所にドジョウを放すと、自然に蚊の群れが減る効果が得られそうだ。
ソウル瑞草区(ソチョグ)が1日、冬になっても消えない蚊を撲滅するためドジョウを活用する、と明らかにした。蚊の幼虫の天敵であるドジョウをマンションの集水井や浄化槽に放ち、蚊を撲滅するという‘作戦’だ。ドジョウを使った蚊退治法はその間、河川敷など野外で主に活用されてきたが、都心の団地に適用されるのは異例。
蚊は通常、一度に300−400個以上の卵を産む。蚊の幼虫は水中で上下に移動しながらエサを摂取する。集水井や浄化槽で繁殖した蚊は、エレベーターに乗って暖かいマンションの室内に入り、冬の室内の悩みになったりする。
瑞草区がドジョウを積極的に活用することにしたのは、ドジョウの強い生存力のためだ。ドジョウは水が一時的に乾いても数十日間生きることができる。1匹が一日に蚊の幼虫を1000匹以上取って食べるため、1平方メートル当たり4−6匹を放っても大きな効果があるというのが瑞草区の説明だ。
ドジョウは主に可楽(カラク)市場で購入する。チュオタン(ドジョウスープ)店で食材になる予定だったドジョウが、冬の蚊の撲滅に寄与することになる。瑞草区は今年2万8000匹のドジョウを河川敷などに放した。
瑞草区のユ・ジョンエ健康管理課長は「環境ホルモンの塊である化学薬品を散布する代わりにドジョウを放せば、幼虫も食べ、人体にも害を与えないなど長所が多い」と説明した。
ソウル市は昨年から蚊の防疫のために地理情報システム(GIS)を構築した。大型ビルの浄化槽や池・河川などソウル市内5928カ所が登録されている。地点別に防疫時期・防疫方法・蚊の数・幼虫密度を把握し、防疫に活用している。
2009.12.02 10:08:23
ⓒ 中央日報/Joins.com
ドジョウ放流するより、ゴミ片付けて溜まり水なくす方が先でしょうが!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa1a1d6beo8bdbedd_1/396.html