ファンド訴訟で全額賠償命令
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/23 15:17 投稿番号: [390 / 1291]
2009/11/23 12:04 KST
ファンド訴訟で全額賠償命令、過去最高61億ウォン
【ソウル23日聯合ニュース】ソウル中央地裁は23日、株価連動ファンド(ELF)に投資した全額を失った投資者214人が起こした投資金返還請求訴訟で、ファンド運用会社のウリィ資産運用と受託会社のハナ銀行に、損害額61億ウォン(約4億6800万円)全額の支払いを命じる判決を下したと明らかにした。
国際金融危機のなか大規模損失が生じたファンド投資者の紛争と訴訟が相次いでいるが、今回の判決の損害賠償額はファンド関連訴訟で認められた賠償額としては過去最大規模。これまでのファンド関連訴訟では、損害賠償額が投資損失の50%前後というのが一般的だが、今回は損失分全額の賠償を命じており、今後、少なからず波紋が予想される。
裁判所は、運用会社が投資説明書に明示された場外デリバティブ(金融派生商品)の取引先を一方的に変更したため投資者らが損害を被ったと指摘。これは投資者との間で成立した約定を一方的に違反したことになるため、運用会社と監督義務を怠った受託会社には賠償責任があると説明した。運用上の過失で損失が生じたため、投資者には過失がないとした。商品販売時にリスクについてきちんと説明をしなかったファンド販売会社にも責任があるとの原告側の主張は受け入れなかった。
原告側は、2007年6月にウリィ資産運用のELF「ウリィツースター派生商品KW−8号」が、BNPパリバが発行する場外デリバティブ(株価連動証券)に投資する商品と理解し投資したが、運用会社が取引先を米リーマン・ブラザーズに変えたために、リーマン・ブラザーズ破たん後に投資金全額を失った。この商品は約980人に販売され、販売総額は284億ウォンに上る。同訴訟のほか2件の訴訟が提起されている。
今回の判決を受け、今後、類似訴訟が相次ぐとみられる。賠償額が確定されれば、運用会社と受諾会社の実際の賠償金額は大幅に増える見通しだ。
japanese@yna.co.kr
>運用会社が取引先を米リーマン・ブラザーズに変えたために、リーマン・ブラザーズ破たん後に投資金全額を失った。
誰がリーマン・ブラザーズ破綻の原因作った?
自業自得だろ?
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