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「世界一流都市」になるニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/22 14:45 投稿番号: [337 / 1291]
2009/09/21 18:42 KST
釜山・福岡「友情の年」大きな成果、世界一流都市へ

【釜山21日聯合ニュース】釜山市と日本の福岡市が、共同目標の「世界の中の一流都市」実現に向け、「国境のない協力時代」の扉を開いた。
  両市行政交流20周年を記念する「友情の年」記念式典が、福岡・マリンメッセで20日に行われ、環太平洋時代の主役を目指す両市の意志と歩みを内外に誇示するという点で、大きな成果を収めたと評価された。1989年に両市が行政交流協定を結んでから20年間の交流が、宣言的・象徴的なものにとどまっていたとすれば、今回の福岡での行事は、これまで積み重ねてきた友情を背景にした両市の実践的で具体的な協力の始まりを告げたといえる。

  今回、最も注目されたイベントは、記念切手と交流史の副教材交換式だ。これは8月に両市が合意した、超広域経済交流64課題のうちの1つ。超広域経済圏構築課題を実践する第一歩を踏み出し、両市間の物質的・経済的交流とともに、精神的・文化的交流を通じた「完ぺきな協力モデル」を目指そうという両市の努力と意志を改めて示した。

  両市は超広域経済交流課題を合意・選定し、相手の文化と言語学習機会の拡大という次元から、双方の言語で作製した副教材を用い、小学校で両市の交流史を教育することを決めた。これを今回、実践に移したことで、半信半疑だった周囲を驚かせた。

  「友情の年」記念行事とともに開かれたフォーラムでも、両市を結ぶ「アジアゲートウェイ2011」構築、韓日自由貿易協定(FTA)に向けた両市の役割などについて、真剣な話し合いと討論を展開し、両市が進むべき道を模索したことも、大きな成果と評価される。

  釜山市は「今回の成果は超広域経済圏構築の開始にすぎない」としている。これを基に、両市の空港・港湾、どこでも利用できる電子マネーの発行など容易で小さなものから初め、共同ブランド開発や未来型産業の共同育成に向けたシステム造成など、多方面にかけ協力時代を切り開いていくと述べた。

  さらに、福岡行事でのもう1つの成果は、「近くて遠い国」ではなく「本当に近い国」、「20年の友」から「兄弟の都市」に、認識を新たにしたという点だ。釜山市関係者は、釜山から各分野を代表し福岡を訪れた人々は現地の雰囲気にとまどうことがなく、現地の釜山広報館を訪れた福岡市民も、韓国の料理や伝統文化に親近感を示したと紹介。こうした認識は過去20年間の交流が下敷きとなったもので、両市民の親密さが超広域協力時代を開く上で大きな力になると強調した。

  一方、両市間の協力時代への踏み台は整ったものの、今後、進むべき道は険しく遠いとの指摘もある。福岡の企業の釜山誘致、韓国企業の上場に関する福岡証券取引所の支援など、両市が合意した難易度の高い経済交流推進課題の実践には韓日政府レベルの支援も必要となるが、容易ではない見通しだ。両市の国境を超えた交流が実質的な成果を生むには、釜山は釜山が属する東南広域経済圏、福岡は福岡を囲む九州圏へと交流範囲を広げる必要があるという難題もある。

  釜山市の許南植(ホ・ナムシク)市長は「釜山・福岡の経済共同体合意は北東アジア地域の初の試みであり、われわれは課題を着実に推進していく」と覚悟を示し、福岡市の吉田宏市長は、「国境を溶かすつもりで協力していく」と語った。そうした実践力と推進力が両市の共同目標達成のカギになる見通しだ。

japanese@yna.co.kr


福岡、どこまで堕ちて行く?
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