「献身的な」女性の話
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/14 11:26 投稿番号: [110 / 1291]
記事入力 : 2009/04/14 10:36:52
骨髄を2度提供、二人の命を救った女性公務員
京畿道の40代の女性公務員が1度するのも難しい骨髄提供を2度も行い、2歳の女児と15歳の女子中学生の命を救った。その女性公務員とは、京畿道議会秘書室のユン・ウンジンさん(40)だ。
ユンさんは2004年、韓国造血母細胞協会を通じて2歳の女児に骨髄を提供したのに続き、昨年は女子中学生にも骨髄を提供した。骨髄移植を受けた二人は現在、健康を取り戻し、元気に暮らしている。
ユンさんの2度にわたる骨髄提供は1997年、ユンさんが持病のためソウル大学病院に入院していた父親を看病していたとき、偶然骨髄移植センターに寄ったのがきっかけとなった。
ユンさんは「当時、白血病で生死をさまよっていた子どもを見て、わたしもあのような子どもたちの力になりたいと思った。そのとき、ちょうどソウル大学病院に骨髄移植センターができたため、骨髄提供の同意書を作成した」と話した。
そんなユンさんだが、昨年協会から2度目の提供の意思を聞かれたときは少し迷った。一昨年結婚し、妊娠の計画を立てていたからだ。しかしユンさんは移植対象者がわずか15歳の女子中学生だという話を聞いて、すぐさま提供を決意した。
ユンさんの父親は1969年、韓国で初めて練炭ガス中毒の治療装備を開発し、数万人の練炭ガス中毒患者を救ったことで有名な故・尹徳老(ユン・ドクロ)ソウル大名誉教授だ。
イ・ジェジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>1969年、韓国で初めて練炭ガス中毒の治療装備を開発し、数万人の練炭ガス中毒患者を救ったことで有名な故・尹徳老(ユン・ドクロ)ソウル大名誉教授だ。
練炭の中毒って、他の一酸化炭素中毒と治療法が違うのか?
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