怪しい・・・・・
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/13 07:07 投稿番号: [105 / 1291]
「BONSAI」輸出ピンチ
EU、突然の規制強化
2009年4月12日5時10分
「BONSAI」として欧州で根強い人気の日本の盆栽と庭木の輸出が危機に直面している。出荷ピーク直前の昨年10月、欧州連合(EU)が突然、輸入規制を強化したためだ。世界的な不況が追い打ちをかけ、在庫は積み上がるばかり。業者からは「ダブルパンチ」と悲鳴が上がる。
日本の盆栽と庭木が欧州で広まり始めたのは40年ほど前。今では専門誌が発行され、「ボンサイマスター」と呼ばれる専門家も誕生。五葉松やモミジ、カエデといった種類が人気で、贈り物としても利用されている。農林水産省によると、おもに埼玉、茨城、島根などで生産され、東京港や横浜港、名古屋港などからEU向けに年間約60万本が輸出されている。
盆栽の土に害虫が入り込んでいる危険性があるが、欧州各国は人気を背景に、厳しい栽培基準を設けた上で輸入を許可してきた。
しかし、昨年10月15日、EUの欧州委員会は突然、盆栽の輸入規制強化の緊急措置を施行すると世界貿易機関(WTO)に通報した。オランダに輸入された庭木からゴマダラカミキリが見つかったことがきっかけだ。
モミジやカエデなど特に関東で栽培が盛んな盆栽、庭木を「ゴマダラカミキリが寄生する植物」と指定し「ゴマダラカミキリが侵入しない施設で2年間生育されたもの」以外は、輸入を認めないとする内容。日本の業者がこれまでしていなかった網室内での栽培が新たに必要となり、今季と来季の輸出は事実上できなくなった。
生産者や専門商社は、たじろいだ。盆栽の輸出シーズンは11月〜翌3月。商談がまとまり、さあ出荷という時期に重なったからだ。
生産が盛んな埼玉県の場合、07年にEUに輸出した約7万本のうち、規制対象になった種類は約4万4千本と6割以上。約20社でつくる埼玉県輸出盆栽研究会の小櫃(おびつ)敏文会長は「景気が悪くて国内は売れない。そのうえ、輸出もダメ。どうしようか、という感じ」。別の業者は「モミジ3千鉢以上が在庫になった」と話す。
毎年数千鉢の盆栽を輸出する商社「横浜植木」(横浜市南区)の本社には、英国向けに輸出予定だった鉢が並ぶ。担当者は「今年受注した盆栽のうち約3割が損失になる。EUはもう少し早く連絡してほしかった」という。
緊急措置自体は国際的に認められており、農水省は「今回の措置は不当ではない」との見解だ。ただ、通報から施行まで約2週間という短さだったこともありEUに施行延期を求めた。(千葉卓朗)
発見場所が欧州の朝鮮だもんなあ。
2009年4月12日5時10分
「BONSAI」として欧州で根強い人気の日本の盆栽と庭木の輸出が危機に直面している。出荷ピーク直前の昨年10月、欧州連合(EU)が突然、輸入規制を強化したためだ。世界的な不況が追い打ちをかけ、在庫は積み上がるばかり。業者からは「ダブルパンチ」と悲鳴が上がる。
日本の盆栽と庭木が欧州で広まり始めたのは40年ほど前。今では専門誌が発行され、「ボンサイマスター」と呼ばれる専門家も誕生。五葉松やモミジ、カエデといった種類が人気で、贈り物としても利用されている。農林水産省によると、おもに埼玉、茨城、島根などで生産され、東京港や横浜港、名古屋港などからEU向けに年間約60万本が輸出されている。
盆栽の土に害虫が入り込んでいる危険性があるが、欧州各国は人気を背景に、厳しい栽培基準を設けた上で輸入を許可してきた。
しかし、昨年10月15日、EUの欧州委員会は突然、盆栽の輸入規制強化の緊急措置を施行すると世界貿易機関(WTO)に通報した。オランダに輸入された庭木からゴマダラカミキリが見つかったことがきっかけだ。
モミジやカエデなど特に関東で栽培が盛んな盆栽、庭木を「ゴマダラカミキリが寄生する植物」と指定し「ゴマダラカミキリが侵入しない施設で2年間生育されたもの」以外は、輸入を認めないとする内容。日本の業者がこれまでしていなかった網室内での栽培が新たに必要となり、今季と来季の輸出は事実上できなくなった。
生産者や専門商社は、たじろいだ。盆栽の輸出シーズンは11月〜翌3月。商談がまとまり、さあ出荷という時期に重なったからだ。
生産が盛んな埼玉県の場合、07年にEUに輸出した約7万本のうち、規制対象になった種類は約4万4千本と6割以上。約20社でつくる埼玉県輸出盆栽研究会の小櫃(おびつ)敏文会長は「景気が悪くて国内は売れない。そのうえ、輸出もダメ。どうしようか、という感じ」。別の業者は「モミジ3千鉢以上が在庫になった」と話す。
毎年数千鉢の盆栽を輸出する商社「横浜植木」(横浜市南区)の本社には、英国向けに輸出予定だった鉢が並ぶ。担当者は「今年受注した盆栽のうち約3割が損失になる。EUはもう少し早く連絡してほしかった」という。
緊急措置自体は国際的に認められており、農水省は「今回の措置は不当ではない」との見解だ。ただ、通報から施行まで約2週間という短さだったこともありEUに施行延期を求めた。(千葉卓朗)
発見場所が欧州の朝鮮だもんなあ。
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