北韓国・南朝鮮 超常現象

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衛星強国

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/28 06:00 投稿番号: [10 / 1291]
2年後には韓国も衛星強国…北のミサイルも確認

  米国とイスラエルはイラク戦争当時、軍の飛行場にある木造の偽物の飛行機と本物の飛行機を簡単に区別し、本物だけ爆撃した。 本物の飛行機を隠したり、木造の偽物を作っても、通用しなかったのだ。
韓国もこうした識別が可能な衛星を2−3年以内に保有する。 すでに地球の上空を回っている「アリラン2号」に続き、来年はレーダー衛星「アリラン5号」、2011年には赤外線衛星「アリラン3A号」を打ち上げるため、現在開発に注力している。 この2基の衛星が打ち上げられると、韓国は韓半島の上空だけでなく、世界の地上を手に取るように見る能力を備える。
韓国航空宇宙研究院遠隔探査室のキム・ユンス・チーム長は「晴れた日の昼には一般デジタルカメラと同じ光学衛星のアリラン2号で、雨・曇りの日または夜にはアリラン5号で、さらに発散する熱の差で事物を識別するアリラン3A号で全天候撮影が可能だ」と説明した。
北朝鮮が「テポドン2号」で韓国よりも先に自力で衛星打ち上げに成功したとしても、保有衛星のさまざまな性能や活用面ではまだ韓国に追いつけない。

◇全天候衛星映像撮影=アリラン衛星シリーズの3基はすべて地上映像を撮影できる衛星だ。 世界を一日に10周ほどするため、韓半島だけでなく他国の映像も撮影できる。 これは米国・日本・中国の低軌道地上撮影用衛星と同じだ。 低軌道衛星はほとんど地上500−1000キロで地球を回る。 一部の偵察衛星はより鮮明な映像を得るため、もっと低い軌道を回る。

「アリラン2号」の場合、雨や雲りの地域では撮影しても鮮明な映像が得られない。 西海岸油流出事故現場、北朝鮮の核兵器実験場所などの撮影が遅れた理由でもある。これを補完するためにレーダー衛星と赤外線衛星を追加で打ち上げる。
  「アリラン5号」はマイクロ電波を地上に放った後、反射してくる信号を映像にする。 マイクロ波は天気や昼夜の影響をほとんど受けない。 一般的な地表の場合は地下数十センチ、砂の場合は1−2メートルまで入る透過力もある。 土の中に埋まった古代遺跡や砂漠に埋もれた川を探し出せたのはレーダー衛星の力による部分が大きい。これを軍事用に使用する場合、昼夜に関係なく、山間奥地に隠れた敵の動きを監視できる。
「アリラン3A号」は熱を感知して映像にする衛星だ。 北朝鮮がテポドン2号を発射する場合、その周辺は炎で覆われ、強烈な赤外線が出てくる。 「アリラン3A号」がその地域を撮影すれば、すぐに発射の事実を知ることができる。 他の衛星では難しくても、赤外線衛星は欺くことができない。
飛行機やタンクがいつ作戦に投入され、エンジンを止めて休んでいるかなども赤外線衛星を活用すれば容易に分かる。 たとえ隠そうとしても、武器から出る赤外線を防ぐのは難しい。

◇衛星映像統合管理センターの設立を=今後、韓国が保有する地球観測衛星から生産される映像は使い道が多い。 軍事的な使用だけでなく、環境・農業、国土管理、交通、水資源管理など活用技術開発によって大きな付加価値も生じる。 大韓遠隔探査学会のキム・チョン会長(国民大学教授)は「政府が衛星開発と打ち上げに集中するのも重要だが、そこで生産される映像をうまく活用する方法も考えなければならない」と強調した。 すなわち、統合衛星データ管理センターを設立しなければならないということだ。

宇宙開発強国の米国とカナダ・ヨーロッパ・日本はすでにこうした機関を設立し、集中投資している。朴英娥(パク・ヨンア)議員(ハンナラ党)が24日に主催した「衛星活用案を摸索するための討論会」でも、こうした問題が集中的に論議された。

中央日報   Joins.com
2009.02.27 18:34:23

まともにロケット打ち上げられないのに???!!!
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