まともな舗装も出来ないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/11 09:20 投稿番号: [992 / 4034]
工事から3年後に施工を誤っていることが分かったソウル中心部のバス専用道路が、舗装しなおす過程で、再びずさんな工法と予算浪費をめぐる議論を招いている。ソウル市は10日「これまで赤のアスファルトコンクリートで舗装していた中央のバス専用道路を、黒のアスファルトで舗装しなおす工事が、半分ほど済んだ」とし「新しいアスファルトは強度が高く、以前のアスファルトコンクリートのように寿命の年限以前にくぼんだりすることはないだろう」と説明した。
しかし、バスの運転手らは「黒いバス専用道路は一般の車道と区別がつかない」と指摘している。ソウル市は、黒いアスファルトに入れ替えた後、運転手と市民の反発があれば、その上に赤色のコーティングをするという方針を決めており、「ご機嫌うかがいの行政」と批判する声があがっている。
○予算浪費した黒色再舗装
ソウル市は2003年から、道路中央に設けたバス専用道路に、以前の道路と区分するため、赤のアスファルトコンクリートを敷いた。だが、この道路は予測していた寿命(5〜6年)の約半分にあたる3年にもならない時点で、あちこちに亀裂が発生した。ソウル市は専門家の指摘と運転手の要請を受け入れ、今年6月からバス専用道路の再舗装に乗り出した。
04年以前に「赤のアスファルトコンクリート」を用いて工事した道峰〜弥阿路(トボン〜ミアロ、15.8キロメートル)、水色洞〜城山路(スセクドン〜ソンサンノ、6.8キロメートル)、江南大路(カンナムデロ、5.9キロメートル)などのバス専用道路への補修を先月に終えた。
その過程で、ソウル市は「赤のアスファルトコンクリート」を取り外して、そこに強度の高い黒の「改質アスファルト」を敷いた。05年に完工した忘憂路(マンウロ、4.8キロメートル)と京仁路(キョンインノ、6.8キロメートル)の区間も来年まで黒に変わる。だが、当初事業を計画する際に、道路の強度・寿命への予測を誤り、予算を浪費したという批判を避けられなくなった。
○ソウル市、市民の顔色をうかがいながら一進一退
江南大路を行き来する140番バスの運転手ナム・ヒョンソプ氏は「車道が黒に変わってから、自家用車のドライバーが車道を区分できず、随時専用道路に割り込んでくる」とし「専用道路を区別するためには、赤色を維持するのがさらに良い」と話した。こうした理由のため、当初ソウル市は、黒の「改質アスファルト」で舗装した専用道路を、赤色でコーティングする計画だった。
コーティング工法は「赤のアスファルトコンクリート」で道路を作るのより、一段階発展した工法。だが、再舗装したところをコーティングするかどうかをめぐって、ソウル市はためらっている。道路1アール(1アールは100平方メートル)にアスファルトを敷くのにかかる費用は約120万ウォン(約14万円)〜150万ウォンだが、そこを赤でコーティングするためには約150万ウォンが追加で必要だからだ。
そのうえ、赤より黒の道路がさらに良い、という運転手もいる。水色洞〜城山路区間を運転する470番バスの運転手、キム・チャンス氏は「新しく舗装した黒い道路が、滑らずはるかに運転しやすい」とし「別のコーティングをせずに、バス専用道路であることを示す青のラインの代わりに、赤のラインを使う程度でも十分だろう」と語った。ソウル市関係者は「年末ごろ、バスの運転手らを対象に世論調査を行い、最終的な結論を下す考えだ」と述べた。
>市民の顔色をうかがいながら一進一退
どんな顔色だろう?
しかし、バスの運転手らは「黒いバス専用道路は一般の車道と区別がつかない」と指摘している。ソウル市は、黒いアスファルトに入れ替えた後、運転手と市民の反発があれば、その上に赤色のコーティングをするという方針を決めており、「ご機嫌うかがいの行政」と批判する声があがっている。
○予算浪費した黒色再舗装
ソウル市は2003年から、道路中央に設けたバス専用道路に、以前の道路と区分するため、赤のアスファルトコンクリートを敷いた。だが、この道路は予測していた寿命(5〜6年)の約半分にあたる3年にもならない時点で、あちこちに亀裂が発生した。ソウル市は専門家の指摘と運転手の要請を受け入れ、今年6月からバス専用道路の再舗装に乗り出した。
04年以前に「赤のアスファルトコンクリート」を用いて工事した道峰〜弥阿路(トボン〜ミアロ、15.8キロメートル)、水色洞〜城山路(スセクドン〜ソンサンノ、6.8キロメートル)、江南大路(カンナムデロ、5.9キロメートル)などのバス専用道路への補修を先月に終えた。
その過程で、ソウル市は「赤のアスファルトコンクリート」を取り外して、そこに強度の高い黒の「改質アスファルト」を敷いた。05年に完工した忘憂路(マンウロ、4.8キロメートル)と京仁路(キョンインノ、6.8キロメートル)の区間も来年まで黒に変わる。だが、当初事業を計画する際に、道路の強度・寿命への予測を誤り、予算を浪費したという批判を避けられなくなった。
○ソウル市、市民の顔色をうかがいながら一進一退
江南大路を行き来する140番バスの運転手ナム・ヒョンソプ氏は「車道が黒に変わってから、自家用車のドライバーが車道を区分できず、随時専用道路に割り込んでくる」とし「専用道路を区別するためには、赤色を維持するのがさらに良い」と話した。こうした理由のため、当初ソウル市は、黒の「改質アスファルト」で舗装した専用道路を、赤色でコーティングする計画だった。
コーティング工法は「赤のアスファルトコンクリート」で道路を作るのより、一段階発展した工法。だが、再舗装したところをコーティングするかどうかをめぐって、ソウル市はためらっている。道路1アール(1アールは100平方メートル)にアスファルトを敷くのにかかる費用は約120万ウォン(約14万円)〜150万ウォンだが、そこを赤でコーティングするためには約150万ウォンが追加で必要だからだ。
そのうえ、赤より黒の道路がさらに良い、という運転手もいる。水色洞〜城山路区間を運転する470番バスの運転手、キム・チャンス氏は「新しく舗装した黒い道路が、滑らずはるかに運転しやすい」とし「別のコーティングをせずに、バス専用道路であることを示す青のラインの代わりに、赤のラインを使う程度でも十分だろう」と語った。ソウル市関係者は「年末ごろ、バスの運転手らを対象に世論調査を行い、最終的な結論を下す考えだ」と述べた。
>市民の顔色をうかがいながら一進一退
どんな顔色だろう?
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