南朝鮮 失敗事例集

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シャベチュにだ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/09/22 08:57 投稿番号: [931 / 4034]
【社説】拉致船員家族の理由ある抗言

アフリカのソマリア海域で武装海賊たちに拉致され4カ月以上抑留されている韓国人船員たちの家族が、おととい外交通商部を抗議訪問した。5月15日、ソマリア首都モガディシオー北東210マイル海域で拉致されたマブノ号のハン・ソクホ船長を含む機関長チョ・ムンガプ氏、船員ヤン・チルテ、イ・ソンリョル氏ら4人の家族だ。これらは「これまで政府の言葉だけを信じて130日間待ってきたが、解放される兆しが見えるどころかまったく“忘れられた存在”になっている」と政府に無念の思いを打ち明けた。アフガニスタン人質事件で政府が見せた姿とはあまりに違うのではないかというのだ。

政府としても言いたいことはあるだろう。拉致された24人の船員の中には韓国人しかいないのではなく中国、インドネシア、ベトナムなど他の国の船員たちもいる。また誘拐犯は韓国人船主を相手にひたすらお金を要求している。政府が直接交渉したり、船主の代わりをして身代金を支給したりはしにくい側面があることだろう。なんとか努力の末に用意した70万ドルを身代金として渡したが、同じ時期に拉致されたデンマーク人船員5人が150万ドルを出して解放されたと伝えられ、海賊たちが金銭をもっと要求しているという話もある。

アフガンの事件当時、政府は総力戦を展開した。金万福(キム・マンボク)国情院長は現地まで飛んで交渉を陣頭指揮した。そのとき金院長は「国民が危険に処すれば何もいとわずにまた助けに行く」と言った。そのため拉致船員家族たちが「するなという宣教をして拉致された人質たちは政府が総掛かりで助けるのに、生活のために働いてつかまった人々に対しては何もしない」と抗議するのだ。

大韓民国の国民が国外で武装勢力によって拉致された事件の本質はまったく同じだ。政府が直接出にくいのならアフガン事件当時、政府が進めた通りに‘柔軟で、創意的な解決策’もあるだろう。同じ国民なのに差別を受けるという感じがするのなら、誰がその政府を信頼するか。政府は最善を尽くしてソマリア拉致船員家族たちの涙を拭ってあげなければならない。

2007.09.22 07:54:29


もっともな主張です。
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