人権意識が乏しい南朝鮮警察
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/19 08:38 投稿番号: [749 / 4034]
記事入力 : 2007/08/18 17:06:42
人権意識が乏しい韓国警察
警察が記者たちの事務室への出入りをシャットアウトするなど、強硬な取材規制によってメディアの監視を避けようとする施策を進めている中、一部の警察官が無辜(むこ)の市民に対する強圧的な捜査を行ったり、集団強姦(ごうかん)事件の被害者らを侮辱する発言をするなど、人権を軽視した事件が相次いでいる。
ソウル・広津警察署華陽地区警察隊の17日の発表によると、先月31日午後、同警察隊所属の警察官2人が、公園でタバコを吸っていた10代の少年を連れ、広津区君子洞のパク某さん(57)が経営するH商店を訪れた。
警察官2人は店に入るやいなや、「未成年者にタバコを売らなかったか」とパクさんを追及し始めた。突然の警察の追及に対し、戸惑ったパクさんは「タバコを売ってはいない」と答えた。
横にいた少年が「このおばさんの店ではなかったかもしれない」と言ったが、2人の警察官はパクさんに向かって「(子どもが)ここでタバコを買ったと言ってるのに、何で嘘をつくんだ!」と怒鳴り散らした。店の周りには野次馬が集まった。
結局、警察はパクさんの店にあったタバコの販売番号と、少年から押収したタバコの販売番号が違っており、少年が別の店でタバコを買っていたことを確認して、ようやく店を出た。パクさんの疑いは晴れたが、ショックのあまり食事も取らずに寝込んだ。未成年者にタバコを売った店は営業停止処分を受けることになっている。
華陽地区警察隊によると、パクさんの家族が翌日、「考えただけでも悔しい。近所の人たちに後ろ指を差された」と強く抗議してきたという。抗議を受けて初めて、同警察隊のソン某隊長がパクさんのもとを訪れ、無理な捜査を行ったことについて謝罪するとともに、その後も数回にわたって謝罪した、と発表した。
一方、集団強姦事件の被害にあった姉妹に対し、警察官が性的な羞恥心を害する発言をし、多くの人の面前で犯人を名指しさせたことが、法律違反であるという判決が下された。
ソウル高裁民事26部(姜永虎〈カン・ヨンホ〉裁判長)は17日、「警察が侮辱的な発言をした」として、姉妹の家族らが政府を相手取って起こしていた訴訟で、姉妹に対しそれぞれ3000万ウォン(約361万円)と1000万ウォン(約120万円)、母親に対し1000万ウォンの損害賠償を支払うよう政府に命じる判決を下した。
原告の姉妹は蔚山市の中学校に通っていた2004年、慶尚南道密陽市に遊びに行ったところ、高校生らの集団に強姦され警察に届け出た。ところが、蔚山南部警察署は姉妹への事情聴取の際、「密陽には何しに行ったんだ。血の気の多い男連中にやられるために行ったのか。お前らみたいなのが密陽の水を汚しているんだ」と、姉妹を侮辱する発言をした。また警察署には、被害者が姿を見せずに警察官に対して犯人の容貌を指し示すことができる部屋があるにもかかわらず、刑事課の事務室で容疑者41人を立たせ、その前に姉妹を連れてきて犯人を指すよう指示した。
これらの事件について中央大法学科の李相敦(イ・サンドン)教授は「韓国の警察は道徳性や人権意識の面において、まだメディアの監視を逃れられるほど成熟していない」と指摘した。
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
キム・ジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
何も、警察に限ったことじゃないだろう。
人権意識が乏しい韓国警察
警察が記者たちの事務室への出入りをシャットアウトするなど、強硬な取材規制によってメディアの監視を避けようとする施策を進めている中、一部の警察官が無辜(むこ)の市民に対する強圧的な捜査を行ったり、集団強姦(ごうかん)事件の被害者らを侮辱する発言をするなど、人権を軽視した事件が相次いでいる。
ソウル・広津警察署華陽地区警察隊の17日の発表によると、先月31日午後、同警察隊所属の警察官2人が、公園でタバコを吸っていた10代の少年を連れ、広津区君子洞のパク某さん(57)が経営するH商店を訪れた。
警察官2人は店に入るやいなや、「未成年者にタバコを売らなかったか」とパクさんを追及し始めた。突然の警察の追及に対し、戸惑ったパクさんは「タバコを売ってはいない」と答えた。
横にいた少年が「このおばさんの店ではなかったかもしれない」と言ったが、2人の警察官はパクさんに向かって「(子どもが)ここでタバコを買ったと言ってるのに、何で嘘をつくんだ!」と怒鳴り散らした。店の周りには野次馬が集まった。
結局、警察はパクさんの店にあったタバコの販売番号と、少年から押収したタバコの販売番号が違っており、少年が別の店でタバコを買っていたことを確認して、ようやく店を出た。パクさんの疑いは晴れたが、ショックのあまり食事も取らずに寝込んだ。未成年者にタバコを売った店は営業停止処分を受けることになっている。
華陽地区警察隊によると、パクさんの家族が翌日、「考えただけでも悔しい。近所の人たちに後ろ指を差された」と強く抗議してきたという。抗議を受けて初めて、同警察隊のソン某隊長がパクさんのもとを訪れ、無理な捜査を行ったことについて謝罪するとともに、その後も数回にわたって謝罪した、と発表した。
一方、集団強姦事件の被害にあった姉妹に対し、警察官が性的な羞恥心を害する発言をし、多くの人の面前で犯人を名指しさせたことが、法律違反であるという判決が下された。
ソウル高裁民事26部(姜永虎〈カン・ヨンホ〉裁判長)は17日、「警察が侮辱的な発言をした」として、姉妹の家族らが政府を相手取って起こしていた訴訟で、姉妹に対しそれぞれ3000万ウォン(約361万円)と1000万ウォン(約120万円)、母親に対し1000万ウォンの損害賠償を支払うよう政府に命じる判決を下した。
原告の姉妹は蔚山市の中学校に通っていた2004年、慶尚南道密陽市に遊びに行ったところ、高校生らの集団に強姦され警察に届け出た。ところが、蔚山南部警察署は姉妹への事情聴取の際、「密陽には何しに行ったんだ。血の気の多い男連中にやられるために行ったのか。お前らみたいなのが密陽の水を汚しているんだ」と、姉妹を侮辱する発言をした。また警察署には、被害者が姿を見せずに警察官に対して犯人の容貌を指し示すことができる部屋があるにもかかわらず、刑事課の事務室で容疑者41人を立たせ、その前に姉妹を連れてきて犯人を指すよう指示した。
これらの事件について中央大法学科の李相敦(イ・サンドン)教授は「韓国の警察は道徳性や人権意識の面において、まだメディアの監視を逃れられるほど成熟していない」と指摘した。
孫振碩(ソン・ジンソク)記者
キム・ジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
何も、警察に限ったことじゃないだろう。
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