様々な国から来ている
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/07/28 09:41 投稿番号: [643 / 4034]
交渉の影に外国人武装勢力
アフガン人質事件
2007年07月28日08時24分
アフガニスタンの韓国人人質事件で、地元ガズニ州の当局筋は27日、パキスタン人やアラブ人など外国人の武装勢力が現場周辺に潜伏していると朝日新聞に語った。反政府勢力タリバーン側はアフガン・韓国政府側との交渉で要求を二転三転させているが、国外から入ったイスラム過激派が背後で交渉を操っている可能性があるという。
事件は発生から9日目の27日、タリバーンが人質解放の交渉期限とした同日正午(日本時間同午後4時半)を過ぎても交渉が続いている。タリバーンの報道官は同日、時間延長を望んだアフガン政府側の要求を受け入れたと述べた。新たな期限は設けていないが、タリバーンのガズニ州責任者を名乗るサベル師は「交渉中は人質を殺さないが、失敗したら2人目を殺す」と述べた。
タリバーン側は当初、人質解放の条件としてアフガンに駐留する韓国軍の即時撤退と、人質23人(うち1人は25日に射殺)と同数の収監中のメンバーを釈放するよう要求していた。
ところが、地元の長老や宗教指導者を介した政府側との交渉が始まると、「人質1人につき5人のメンバーを釈放しろ」「国際テロ組織アルカイダ関係者を釈放しろ」など要求を次々と変え、政府側を混乱させた。さらに、3グループに分かれて拘束された人質のうち、身代金の支払いと引き換えに8人を解放する動きまでみせた。
これについて地元当局筋は、「タリバーンの背後に外国人の武装勢力がいて、交渉を仕切っているとの報告を受けた。その内容はすでに中央政府にも伝えた」と明かした。外国人の数は不明だが、パキスタン人、アラブ人、チェチェン人、ウズベキスタン人などのグループがいるという。
ガズニ州選出の下院議員で交渉仲介役のムジャディディ氏も、「25日に交渉場所から戻る途中、パキスタン人らしい武装集団に銃撃された。外国人が(人質事件の現場となった)カラバグ地区に紛れ込んでいるのは、間違いない」と証言した。
駐留米軍などに「ジハード」(聖戦)を仕掛けるため、アフガンにはいまも多くの外国人が流入しているとされる。こうした「義勇兵」たちは、反米でイスラム原理主義を掲げており、中にはアルカイダと関係が深い者もいるとみられる。
地元警察によると、カラバグ地区では6月、米軍とアフガン治安部隊が武装勢力の掃討作戦を展開し、複数の外国人を殺害・拘束した。一部は逃走し、同地区に潜伏していたという。今回の韓国人人質事件にこうした武装勢力が介入し、交渉をより複雑にしている可能性が高い。
一方サベル師は、朝日新聞の電話取材に「人質と同数のメンバーの釈放が我々の一貫した要求だ。身代金など様々な要求が出ているようだが、我々とは別の勢力が言ったことだ」と語り、タリバーン以外の武装勢力が交渉に関与していることを認めた。
色々な国からの人が朝鮮人の行状を語る。
そして・・・・
2007年07月28日08時24分
アフガニスタンの韓国人人質事件で、地元ガズニ州の当局筋は27日、パキスタン人やアラブ人など外国人の武装勢力が現場周辺に潜伏していると朝日新聞に語った。反政府勢力タリバーン側はアフガン・韓国政府側との交渉で要求を二転三転させているが、国外から入ったイスラム過激派が背後で交渉を操っている可能性があるという。
事件は発生から9日目の27日、タリバーンが人質解放の交渉期限とした同日正午(日本時間同午後4時半)を過ぎても交渉が続いている。タリバーンの報道官は同日、時間延長を望んだアフガン政府側の要求を受け入れたと述べた。新たな期限は設けていないが、タリバーンのガズニ州責任者を名乗るサベル師は「交渉中は人質を殺さないが、失敗したら2人目を殺す」と述べた。
タリバーン側は当初、人質解放の条件としてアフガンに駐留する韓国軍の即時撤退と、人質23人(うち1人は25日に射殺)と同数の収監中のメンバーを釈放するよう要求していた。
ところが、地元の長老や宗教指導者を介した政府側との交渉が始まると、「人質1人につき5人のメンバーを釈放しろ」「国際テロ組織アルカイダ関係者を釈放しろ」など要求を次々と変え、政府側を混乱させた。さらに、3グループに分かれて拘束された人質のうち、身代金の支払いと引き換えに8人を解放する動きまでみせた。
これについて地元当局筋は、「タリバーンの背後に外国人の武装勢力がいて、交渉を仕切っているとの報告を受けた。その内容はすでに中央政府にも伝えた」と明かした。外国人の数は不明だが、パキスタン人、アラブ人、チェチェン人、ウズベキスタン人などのグループがいるという。
ガズニ州選出の下院議員で交渉仲介役のムジャディディ氏も、「25日に交渉場所から戻る途中、パキスタン人らしい武装集団に銃撃された。外国人が(人質事件の現場となった)カラバグ地区に紛れ込んでいるのは、間違いない」と証言した。
駐留米軍などに「ジハード」(聖戦)を仕掛けるため、アフガンにはいまも多くの外国人が流入しているとされる。こうした「義勇兵」たちは、反米でイスラム原理主義を掲げており、中にはアルカイダと関係が深い者もいるとみられる。
地元警察によると、カラバグ地区では6月、米軍とアフガン治安部隊が武装勢力の掃討作戦を展開し、複数の外国人を殺害・拘束した。一部は逃走し、同地区に潜伏していたという。今回の韓国人人質事件にこうした武装勢力が介入し、交渉をより複雑にしている可能性が高い。
一方サベル師は、朝日新聞の電話取材に「人質と同数のメンバーの釈放が我々の一貫した要求だ。身代金など様々な要求が出ているようだが、我々とは別の勢力が言ったことだ」と語り、タリバーン以外の武装勢力が交渉に関与していることを認めた。
色々な国からの人が朝鮮人の行状を語る。
そして・・・・
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