頻発する戦闘機墜落事故
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/07/23 20:30 投稿番号: [621 / 4034]
つーか、ヤツラには整備という概念そのものがないとしか思えん。(戦闘機に限らず)
さらに、F-22 や F-35 になると、管制のレーダーに映らないから、行方不明になる機が続出だな。
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【社説】頻発する戦闘機墜落事故、空軍は対策を急げ
韓国空軍の主力機KF16型戦闘機1機が今月20日午後9時前後に西海(黄海)で墜落した。KF16型戦闘機の墜落事故は、1997年8月にに起きた最初の事故以来、今回で5回目となる。今年2月に起きた墜落事故では、空軍の慢性的な整備不良や綱紀の緩みが問題となったが、それからわずか5カ月でまた同様の事故が起きたのだ。
空軍は今年2月の墜落事故で原因となったエンジン部品の欠陥を米国の部品供給業者から通報されていたにもかかわらず、整備日誌に「すべて異常はなく、正常に作動している」と記録していた。ろくに調べもせずに、整備記録を書き込んでいたのだ。さらには空軍が2000年から2005年にかけて整備予算2476億ウォン(約328億円)を別の用途に使用していたことから、部品を購入する資金が枯渇し、空軍全体で主力機種の整備に支障が生じていたことも明らかになった。整備の必要性が差し迫っていないと判断した戦闘機から部品を外し、急を要する戦闘機に付け替えるといったその場しのぎの整備が、年間2000回以上も行われていた。そしてこの問題は空軍の参謀総長が退任する事態にまで発展した。
今回の墜落事故は、空軍がKF16型戦闘機のエンジン点検を開始した矢先に起きた。まだ公式に事故原因は発表されていないが、空軍の整備体制の不備が原因であった可能性は高い。今回の墜落事故では2人の操縦士が亡くなったが、そのうちのパク・インチョル大尉は、1984年にファントム型戦闘機の墜落事故で殉死したパク・ミョンリョル少領の息子だ。父の事故で悲しい思いをしたパク大尉は、一時父を恨んだこともあったが、最後には「父の夢を受け継ぐ」として、パイロットへの道を進んだ。その志も半ばに起きた事故だけに、余計にパク大尉の死が悼まれる。
KF16型戦闘機1機を導入するのに必要な425億ウォン(約56億円)、1人の操縦士を養成するのに必要な90億ウォン(約12億円)、そして何よりも軍人たちの夢や愛国心までを一度に葬り去ってしまった今回の事故。こうした過ちをこれ以上繰り返してはならない。政府は、整備予算の転用問題が明らかになった後に空軍が整備予算として要求した6596億ウォン(約837億円)のうち、6270億ウォン(約830億円)を来年の予算案に盛り込み、残りの額も別の形で支給するとしている。空軍は度重なる墜落事故の根本的な原因を明らかにするとともに、先に明らかになった整備不良問題、綱紀の低下問題についての抜本的な対策をまとめ、発表すべきだ。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070723000037
さらに、F-22 や F-35 になると、管制のレーダーに映らないから、行方不明になる機が続出だな。
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【社説】頻発する戦闘機墜落事故、空軍は対策を急げ
韓国空軍の主力機KF16型戦闘機1機が今月20日午後9時前後に西海(黄海)で墜落した。KF16型戦闘機の墜落事故は、1997年8月にに起きた最初の事故以来、今回で5回目となる。今年2月に起きた墜落事故では、空軍の慢性的な整備不良や綱紀の緩みが問題となったが、それからわずか5カ月でまた同様の事故が起きたのだ。
空軍は今年2月の墜落事故で原因となったエンジン部品の欠陥を米国の部品供給業者から通報されていたにもかかわらず、整備日誌に「すべて異常はなく、正常に作動している」と記録していた。ろくに調べもせずに、整備記録を書き込んでいたのだ。さらには空軍が2000年から2005年にかけて整備予算2476億ウォン(約328億円)を別の用途に使用していたことから、部品を購入する資金が枯渇し、空軍全体で主力機種の整備に支障が生じていたことも明らかになった。整備の必要性が差し迫っていないと判断した戦闘機から部品を外し、急を要する戦闘機に付け替えるといったその場しのぎの整備が、年間2000回以上も行われていた。そしてこの問題は空軍の参謀総長が退任する事態にまで発展した。
今回の墜落事故は、空軍がKF16型戦闘機のエンジン点検を開始した矢先に起きた。まだ公式に事故原因は発表されていないが、空軍の整備体制の不備が原因であった可能性は高い。今回の墜落事故では2人の操縦士が亡くなったが、そのうちのパク・インチョル大尉は、1984年にファントム型戦闘機の墜落事故で殉死したパク・ミョンリョル少領の息子だ。父の事故で悲しい思いをしたパク大尉は、一時父を恨んだこともあったが、最後には「父の夢を受け継ぐ」として、パイロットへの道を進んだ。その志も半ばに起きた事故だけに、余計にパク大尉の死が悼まれる。
KF16型戦闘機1機を導入するのに必要な425億ウォン(約56億円)、1人の操縦士を養成するのに必要な90億ウォン(約12億円)、そして何よりも軍人たちの夢や愛国心までを一度に葬り去ってしまった今回の事故。こうした過ちをこれ以上繰り返してはならない。政府は、整備予算の転用問題が明らかになった後に空軍が整備予算として要求した6596億ウォン(約837億円)のうち、6270億ウォン(約830億円)を来年の予算案に盛り込み、残りの額も別の形で支給するとしている。空軍は度重なる墜落事故の根本的な原因を明らかにするとともに、先に明らかになった整備不良問題、綱紀の低下問題についての抜本的な対策をまとめ、発表すべきだ。
ttp://www.chosunonline.com/article/20070723000037
これは メッセージ 1 (fujisan_ga_kirei さん)への返信です.
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