寒波の影響で凍傷患者が急増
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2013/01/14 20:52 投稿番号: [4015 / 4034]
今冬は連日厳しい寒さが続いていることから、疾病管理本部は凍傷など寒さが原因の疾患に対する注意を呼び掛けている。
同本部が昨年12月から今月5日まで、全国の救急医療機関41カ所を対象に「寒さが原因の健康被害」について調査を行ったところ、低体温症や凍傷などの患者が36人いたことが分かった。これは同本部が13日に発表した。
症状別では低体温症が22人、凍傷が10人などの順。
凍傷は鼻や耳、手足の指など、身体の特定の部位が寒さに長時間さらされ、組織が損傷することが原因で発生する。また、温かい場所に戻ってもかゆみや冷たい感覚が残るため、針などに刺されるような痛みと共に、皮膚が赤く腫れて水腫が発生することもある。最悪の場合、症状が発生した部位を切断しなければならないケースもある。
凍傷患者の数は2007年には4665人だったが、11年には8678人へと5年間に平均45.3%も増加した。11年の凍傷患者を年齢別に見ると、10代が23.5%(4383人)で最も多く、続いて20代が21.1%だった。
保健当局の関係者は「10代や20代は屋外で活発に活動する年代で、冬もさまざまなレジャーやスポーツを楽しんでいるが、そのときに冷たい風や乾燥した空気、汗などが原因で凍傷にかかりやすい。
凍傷にかかった場合は、その部位を38度から42度ほどの湯につけて応急処置を行うが、湯の温度が熱すぎると今度はやけどの危険があるため、細心の注意が必要だ」と述べた。
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ttp://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/14/2013011400672.htmlキムチでも塗っとけ
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