こうして、にっちもさっちもいかなくなる
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/12/28 12:36 投稿番号: [4004 / 4034]
記事入力 : 2012/12/28 11:25
経営難の済州平和博物館、国が買い取りの方針固める
借金まみれの博物館買い取りに批判も
済州道と文化財庁が、経営難に直面している個人所有の「済州戦争歴史平和博物館」の買い取りを強行する方針を固め、論議を呼んでいる。済州道は27日、日本統治時代に造られた「カマオルム洞窟陣地」(登録文化財第308号)を含む同博物館を49億8000万ウォン(約4億円)で買い取ることで、所有者のイ・ヨングンさんと合意し、売買契約を締結することにした、と発表した。
この金額は、全体の評価額59億1500万ウォン(約4億7400万円)から、文化財庁と済州道が同博物館に対し支援した施設投資費用や補助金など9億3500万ウォン(約7500万円)を差し引いたものだ。
文化財庁は、カマオルム洞窟陣地や地上の敷地、所蔵資料の買い取り費用など29億2200万ウォン(約2億3400万円)を、済州道は博物館の建物や土地の購入費20億5800万ウォン(約1億6500万円)をそれぞれ負担する。文化財庁は来年2月までに費用を支払う一方、済州道は来年度の補正予算を計上する際に予算を確保し、買い取りを終える意向だ。だがこれに対し、個人が設立した借金まみれの博物館を国家や地方自治体が買い取るのは適切なのか、と批判する声が出ている。所有者のイさんは、資金難で博物館の運営が困難になるたび「日本人の手に渡るかもしれない」と発言し、世論に押された済州道や文化財庁が買い取りを急いだのではないかというわけだ。また、博物館の鑑定評価額は当初、2筆で2億7000万ウォン(約2200万円)にすぎなかったが、周辺の施設や私有地まで購入する方向になり、20倍近くに膨れ上がった。
2004年に開館した済州戦争歴史平和博物館(面積9914平方メートル)は、旧日本軍の遺物約2000点などの資料や遺物を展示している。
済州=オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
まあ、芸能につぎ込むよりかはマシか?
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