南朝鮮 失敗事例集

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マイウェイも‘惨敗の道’

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/11 06:34 投稿番号: [3738 / 4034]
国内映画史上最大の280億ウォンの製作費を入れた韓国型ブロックバスター映画‘マイウェイ’が興行で失敗を味わっている。 ある映画の成否を越えて韓国型ブロックバスター戦略全般(前半)に対する再検討が必要だという指摘も出る。

映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば昨年12月21日封切りしたマイウェイは10日午後現在203万人を集めた。映画投資配給会社のCJ E&Mの分析によればこの映画の国内最終スコアは250万人を越えることができないものと見られる。この映画の損益分岐点は700万人程度で分析されて現在の興行傾向が続く場合、大きい損して予想される。

これと対照的にハリウッドの‘ミッション インポシブル’シリーズ四回目作品‘ミッション インポシブル:ゴースト プロトコル’は昨年12月15日封切り以後ずっと興行1位を走って637万人を呼んで集めた。 マイウェイは一時興行2位に上がったが現在は同日封切りした‘シャーロック・ホームズ:影ゲーム’にも押されて興行順位3位に後れを取った。 CJ E&M側は“死んでいく子供に酸素呼吸器を当てている心情でマーケティングに最後必死の努力をしている”と話した。


‘太極旗を翻して’で1000万観客を集めたカン・チェギュ監督が7年ぶりに演出したこの映画は大規模な製作費にチャン・ドンゴン、オダギリ組(小田切譲),范氷氷など韓中日トップスターをキャスティングして観客と映画界の期待を一体に受けた。

だが、実際に蓋を開けられた後失望の声が続いた。 大規模前投身は目を引いたがストーリーが単純だという指摘を受けた。 カン監督の前作‘太極旗…’を連想させる戦争映画という漸移既視感を起こして観客が冷遇したという分析がある。 チョン・ジウク評論家は“中国、日本などの市場を意識した無理な企画とキャスティングのためにストーリーが変だった。 観客は‘短く登場するところビングビングがなぜ出てきたのか分からない’で話す”とした。

マイウェイは14日日本で、3月には中国と米国市場で封切りする予定だ。 国内市場で苦戦したマイウェイが海外市場でどんな成績を出すのか注目される。

ミン・ビョンソン記者bluedot@donga.com


相当ひどいようだ。
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