140億ウォン投じたARTHUR
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2011/08/19 18:45 投稿番号: [3619 / 4034]
>北の砲撃を探知できず
毎度、お金を掛けたコントですね。
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韓国軍:10日の砲撃は対砲レーダーの「死角」から!?
http://www.chosunonline.com/news/20110819000028140億ウォン投じたARTHUR、北の砲撃を探知できず
北朝鮮軍は今月10日、延坪島に近い西海(黄海)北方限界線(NLL)付近の海面に向け砲撃を加えた。このとき、韓国軍の新型対砲レーダーが北朝鮮の砲弾を探知できず、韓国軍の指揮システムに混乱が生じるなど、韓国軍の対応に問題があったことが次々と明らかになっている。
■ARTHUR、北の砲弾を探知できず
国防部(省に相当)は18日、国会の国防委員会に報告を行い、北朝鮮が発射した5発の砲弾の音響や弾着地点を確認したのは対砲レーダーARTHURではなく、音響標的探知装置HALOだったことを明らかにした。ARTHURは、昨年11月の延坪島砲撃の際、既存の対砲レーダー(AN/TPQ‐37)2基が故障により動かなかった欠点を補うため、急きょ導入された装備だ。1基140億ウォン(約9億9883万円)もする高価な装備が、事実上無用の長物だったことになる。韓国軍の消息筋は「今回、ARTHURとAN/TPQ‐37レーダーは正常に作動していたが、昨年延坪島を砲撃した北朝鮮軍の陣地がある方に向けていたため、今回はレーダーの探知範囲外から飛んで来た砲弾を捕捉できなかったのではないか」と語った。韓国軍当局は、北朝鮮が韓国の対砲レーダーの死角を把握しようとして、緻密な計画を立て射撃を行った可能性もあるとみている。
一部の専門家は「首都圏を狙っている北朝鮮軍の長射程砲の砲撃を探知するため、西部戦線などの前方地域にARTHURやAN/TPQ‐36・37対砲レーダーを配備しているが、数が十分ではなく、死角が存在するため、韓国軍の対応に弱点ができかねない」と語った。対砲レーダーの探知範囲は通常最大90度だが、実際には60度以内だという。対砲レーダーとは、敵の砲弾が飛来する軌跡を逆追跡し、発射位置を探し出す装備。
これは メッセージ 1 (fujisan_ga_kirei さん)への返信です.
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