サムファ貯蓄銀行破産
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/05/20 19:16 投稿番号: [3527 / 4034]
ソウル中央地方法院は(株)三和(サムファ)相互貯蓄銀行の管理人チョン・サンオ氏が破産申込書を提出したと20日明らかにした。
三和(サムファ)貯蓄銀行は昨年7〜8月施行された金融監督院の検査結果BIS自己資本比率が-1.42%で出て来て基準(5%)に達しなかったし大株主などに対する違法・不当信用供与、個別借主に対する新容共心残りも超過など不当な与信(女神)取り扱いがあったことがわかった。
また、不良隠蔽のための不動産買い入れ、内部統制いいかげんによる役員親戚不良貸し出しなどで財政的破綻に達した状態であった。
今年1月14日金融委員会は三和(サムファ)貯蓄銀行を不良金融機関で決めて6ヶ月間営業および役員の職務執行停止、管理人選任など経営改善命令を下した。
以後管理人は資本金増額や第三者引き受けなど経営改善命令の履行の可能性が希薄になるとすぐに19日破産を申請した。
事件を担当したこの裁判所破産12部(ユ・ヘヨン部長判事)は尋問などの手順を踏んで破産宣告可否を決める予定なのに、相互貯蓄銀行の破産事件では預金者保護法の関連規定により預金保険公社または、その役職員を破産官財人で選任することになっている。
先立ってソウル中央地検金融租税調査1部(イ・ソクファン部長検事)はこの貯蓄銀行の不法貸し出し疑惑に対する捜査を行って数百億ウォンを不法貸し出しした疑惑などで大株主のシン・サム道名誉会長とイ・グァンウォン前銀行長を拘束起訴した。
(ソウル=聯合ニュース)
朝鮮不況の先行きはなおも不透明ですな。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/3527.html