南朝鮮 失敗事例集

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頼るのは日本の気象庁

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/03/02 18:03 投稿番号: [3428 / 4034]
記事入力 : 2011/03/02 11:40:23
海洋気象情報、韓国船が頼るのは日本の気象庁
「韓国の気象情報は正確さで劣る」

  南太平洋で操業する遠洋漁船A号の船員たちは一日に数回、気象情報をチェックする。ところが韓国の船が、近海から遠くの海に至るまで、最も多く受信する気象情報は韓国ではなく日本からだ。
  航海士たちは、船内に設置された短波受信機の周波数を調整し、海洋気象情報をファクスで受け取る。受信機から出力される天気図には、日本の気象庁を指す「Japan Meteorological Agency, Tokyo」の文字がはっきりと書かれている。
  韓国は3面を海に囲まれ、登録船舶数も8374隻(2009年基準)に達するが、漁船、客船、商船など韓国の各船舶は、韓国の気象庁が提供する海洋気象資料には背を向けている。逆に、日本の気象庁から多くの資料を入手している。韓国の気象庁が昨年、船主・船員など132人を対象にアンケート調査を行った結果、99人が「日本から気象ファクシミリ(WEFAX)を受信している」と答えた。韓国船の75%が、日本の気象庁の情報に依存しているというわけだ。さらに遠洋漁船の場合、78%が日本の気象庁から情報を入手しているという調査結果も出た。
  韓国の気象庁による領域気象放送を利用しない理由について、回答者たちは「情報の正確さや多様性、受信状態がいずれも劣るため」と語った。
  領域気象放送とは、沿岸・遠洋で航海中の船舶や客船などが受信する、国内外の気象実況および予報無線通信を指す。韓国は1971年から金浦の気象通信所から情報を発信しており、現在は海上気象特報、台風情報など20種類の気象情報を一日に63回提供している。海上を航行または操業する船は、ラジオのチャンネルを選ぶように受信機のダイヤルを調節し、近くの国の領域気象放送に周波数を合わせ、気象情報をファクスで受け取ることができる。遠洋漁船に5年間乗ってきた船員は「航行している場所に応じて、近くの大陸の沿岸国から海洋気象情報を受信しているが、極東地域では(韓国の資料ではなく)日本の資料を受け取る。台風が接近しているときなどは、韓国、米国、日本の資料を全て受信するが、日本の正確さが最も高い」と語った。また、海運業界の関係者は「韓国の気象庁がそんなものを送っているのか」と逆に聞き返してきた。
  韓国海洋大学の研究チームが昨年、日本の気象庁が提供する天気図と韓国の気象庁の天気図を分析した。その結果、波の方向や強さ、海氷情報、気圧変化の方向や速度などの情報について、日本側が提供するデータの方がはるかに豊富だということが分かった。また日本は、北太平洋海流の表層(水深100メートル)温度に関する情報や、静止気象衛星が撮影した雲の写真まで提供している。遠洋を航行する船や操業する船にとっては、多様かつ詳細な資料を盛り込んだ日本側の気象予報の方が、より満足のいくものにならざるを得ないというわけだ。領域気象放送の面で韓国が日本に遅れを取っている理由について、韓国気象庁のソ・ジャンウォン海洋気象課長は「海洋気象の研究や人材が不足しているから」と答えた。海洋気象の予測モデルがない上、専門の予報官もいないため、観測をしても予報には限界があると語った。韓国の気象庁は現在、海洋予測モデルを開発中で、今年10月ごろには初期完成型モデルが登場する予定だ。

パク・チンヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/news/20110302000036

http://www.chosunonline.com/news/20110302000037

それで日本の領海で違法操業を繰り返すと。
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