汚れがひどく、かびが生えていたため
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/16 15:06 投稿番号: [3410 / 4034]
ゴミ屋敷か????
記事入力 : 2011/02/16 13:07:06
妻の遺体を紙箱で12年間保管、夫を逮捕
「妻と娘に申し訳なくて保管した」
女性の遺体が紙箱に入れられ12年間にわたって保管された事件で、有力な容疑者とみられる夫のB容疑者(50)が15日、警察に逮捕された。
B容疑者は警察の調べに対し、妻のYさん(死亡当時39歳)と激しく争った末、果物ナイフで刺殺した、と供述したという。遺体を保管した理由については「死んだ妻と娘に申し訳なくて、(遺体を)永久に保管しようと思った」と説明したとのことだ。
警察によると、ソウル市広津区華陽洞周辺に住んでいたB容疑者は、1999年6月、同市竜山区厚岩洞の集合住宅へ引っ越す前日にYさんを殺害したという。B容疑者は「妻が『引っ越したくない』と言い張ったため夫婦げんかになり、カッとなって台所にあった果物ナイフで首を切りつけた」と供述した。
B容疑者はYさんの遺体を、ビニール袋や掛け布団で包んで紙箱に入れ、翌朝に引っ越し荷物と一緒に厚岩洞へ運んだ。
今月12日夜、娘のAさん(19)が偶然発見し、警察へ届け出た遺体は、掛け布団やキムジャン(越冬用のキムチの漬け込み)用の大型ビニール袋、断熱材に用いる銀箔シートなどで幾重にも包まれ、紙箱に入れられて部屋の隅に保管されていた。
一方、この事件に関し、部屋に遺体があるという事実を知らないまま12年間も過ごすということがなぜ可能だったのかをめぐり、疑問を呈する声が上がっている。
国立科学捜査研究院の関係者は「殺害された当時、頚部(けいぶ)の太い血管を切られたことによって大量の血が流れたこと、またビニールで上手に包んだことにより、遺体が腐敗せず、ミイラのような状態になったものと考えられる。また、遺体が発見された部屋は汚れがひどく、かびが生えていたため、娘が遺体のにおいを認識できなかったと思われる」と説明した。
韓慶珍(ハン・ギョンジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
死体の臭いとキムチの臭いの区別がつかなかったという可能性もあります。
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