香川が骨折
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/27 08:23 投稿番号: [3381 / 4034]
香川が骨折…豪州戦出場は絶望/アジア杯
2011.1.27 05:04
25日の韓国戦後、右足にテーピングをして裸足で引き揚げる香川。豪州との決勝出場は絶望的となった【フォト】 サッカー・アジア杯日本代表合宿(26日、カタール・ドーハ)ザック・ジャパンに衝撃!! MF香川真司(21)=ドルトムント=が、右第5中足骨(右足小指)の骨折で、29日の決勝・豪州戦出場が絶望となった。26日午前、ドーハ市内の病院で精密検査を受け、骨折が判明した。全治は未公表だが、少なくとも1カ月は離脱が濃厚。韓国をPK戦の末に破り、2大会ぶり4度目の優勝にあと一歩に迫る中、攻撃の核を欠く緊急事態だ。
激戦の代償はあまりに大きかった。不動の左MF香川が、右足小指の付け根を骨折していたことが判明。決勝・豪州戦の出場が絶望となり、日本の2大会ぶり4度目の優勝へ黄信号がともってしまった。
前夜はPK戦の末、劇的に韓国を撃破した。香川は後半42分にMF細貝と交代。ザッケローニ監督は試合後「(香川が)疲れてきていたので」と疲労が理由と説明していた。香川は右足にテーピングはしていたものの、歩いて移動用のバスに乗り込んでいた。
しかし、翌朝になっても右足に痛みを感じたため、午前中の練習を休み、ドーハ市内の病院で精密検査を受けた。この日の練習後、指揮官は「(打撲や疲労で別メニューの)遠藤、長谷部と同じ。大丈夫」と笑顔をみせていたが、その後に届いた知らせは衝撃的なものだった。
ここまで5試合1失点と堅守を誇る豪州との対戦を前に、攻撃の核を失う影響は計り知れない。開幕当初はゴールから遠ざかるなど不調だった香川だが、21日のカタール戦では2ゴールを決め復活気配。同戦ではチーム最多の走破距離を記録するなど、大会最多の13得点を記録する攻撃陣への貢献度は大きかった。
攻撃的MFのコマ不足も深刻だ。13日のシリア戦ではMF松井大輔が右太ももを肉離れし、チームを離脱。残るは藤本、柏木の2人のみ。ドイツでの公式戦で12得点を挙げ、アジア杯全5試合に先発してきた香川の代役を果たせるかは、経験値、実績からも未知数といえる。
27日からの戦術練習で豪州戦に向けた詳細は決まるが、これまでの「4−2−3−1」布陣から、香川が交代した韓国戦の後半42分から採用した「4−3−3」布陣へ変更される可能性も。いずれにしろ、急造の感は否めない。
全治は未公表だが、足の小指の骨折は最低でも実戦復帰まで1カ月は必要とみられ、全治2、3カ月の例も多い。長期離脱は不可避で、ブンデスリーガで築いてきた不動の先発の座に影響も心配される。
日本協会側は、すぐドルトムント側に連絡を取り、現在は今後の日程を調整中。リハビリのため、決勝を前にチームを離れる可能性もあるという。豪州との頂上決戦を前に、ザック・ジャパンが最大のピンチに立たされた。(志田健)
ホント、ヒトモドキだわ。
2011.1.27 05:04
25日の韓国戦後、右足にテーピングをして裸足で引き揚げる香川。豪州との決勝出場は絶望的となった【フォト】 サッカー・アジア杯日本代表合宿(26日、カタール・ドーハ)ザック・ジャパンに衝撃!! MF香川真司(21)=ドルトムント=が、右第5中足骨(右足小指)の骨折で、29日の決勝・豪州戦出場が絶望となった。26日午前、ドーハ市内の病院で精密検査を受け、骨折が判明した。全治は未公表だが、少なくとも1カ月は離脱が濃厚。韓国をPK戦の末に破り、2大会ぶり4度目の優勝にあと一歩に迫る中、攻撃の核を欠く緊急事態だ。
激戦の代償はあまりに大きかった。不動の左MF香川が、右足小指の付け根を骨折していたことが判明。決勝・豪州戦の出場が絶望となり、日本の2大会ぶり4度目の優勝へ黄信号がともってしまった。
前夜はPK戦の末、劇的に韓国を撃破した。香川は後半42分にMF細貝と交代。ザッケローニ監督は試合後「(香川が)疲れてきていたので」と疲労が理由と説明していた。香川は右足にテーピングはしていたものの、歩いて移動用のバスに乗り込んでいた。
しかし、翌朝になっても右足に痛みを感じたため、午前中の練習を休み、ドーハ市内の病院で精密検査を受けた。この日の練習後、指揮官は「(打撲や疲労で別メニューの)遠藤、長谷部と同じ。大丈夫」と笑顔をみせていたが、その後に届いた知らせは衝撃的なものだった。
ここまで5試合1失点と堅守を誇る豪州との対戦を前に、攻撃の核を失う影響は計り知れない。開幕当初はゴールから遠ざかるなど不調だった香川だが、21日のカタール戦では2ゴールを決め復活気配。同戦ではチーム最多の走破距離を記録するなど、大会最多の13得点を記録する攻撃陣への貢献度は大きかった。
攻撃的MFのコマ不足も深刻だ。13日のシリア戦ではMF松井大輔が右太ももを肉離れし、チームを離脱。残るは藤本、柏木の2人のみ。ドイツでの公式戦で12得点を挙げ、アジア杯全5試合に先発してきた香川の代役を果たせるかは、経験値、実績からも未知数といえる。
27日からの戦術練習で豪州戦に向けた詳細は決まるが、これまでの「4−2−3−1」布陣から、香川が交代した韓国戦の後半42分から採用した「4−3−3」布陣へ変更される可能性も。いずれにしろ、急造の感は否めない。
全治は未公表だが、足の小指の骨折は最低でも実戦復帰まで1カ月は必要とみられ、全治2、3カ月の例も多い。長期離脱は不可避で、ブンデスリーガで築いてきた不動の先発の座に影響も心配される。
日本協会側は、すぐドルトムント側に連絡を取り、現在は今後の日程を調整中。リハビリのため、決勝を前にチームを離れる可能性もあるという。豪州との頂上決戦を前に、ザック・ジャパンが最大のピンチに立たされた。(志田健)
ホント、ヒトモドキだわ。
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