口蹄疫も鳥インフルエンザも拡大
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/10 08:17 投稿番号: [3365 / 4034]
記事入力 : 2011/01/10 07:55:11
鳥インフル:忠南・全南で発生、口蹄疫も拡大続く
牛や豚など家畜の伝染病である口蹄(こうてい)疫が慶尚南道・全羅南道・全羅北道・済州島を除く6つの広域市・道に拡大する中、忠清南道と全羅南道で9日、高病原性鳥インフルエンザ(AI)が新たに発生した。鳥インフルエンザの疑い例についても通報が増えており、全国的な拡大が懸念されている。
農林水産食品部(省に相当)は9日、「忠清南道牙山市の養鶏場1カ所と、全羅南道羅州市・霊厳郡のカモ農場4カ所の計5カ所で、伝染力の強い高病原性鳥インフルエンザが発生した」と発表した。
防疫当局は、鳥インフルエンザが発生した農場から半径500メートル以内にいる鶏、カモなど、12万匹以上の家畜を殺処分した。
この日は、全羅南道和順郡・霊厳郡のカモ農場4カ所で、鳥インフルエンザの疑いがあるとの通報があった。疑い例の通報は9日までに24件に達し、精密検査が行われている。
口蹄疫も拡大が続き、この日は慶尚北道奉化郡奉化邑の養豚場1カ所と、忠清北道清原郡梧倉邑の酪農場1カ所で、新たに発生した。
これに先立ち8日には、東洋最大の牧場として知られる江原道平昌郡大関嶺面の三養牧場でも、口蹄疫が陽性と判定された。
口蹄疫の発生地域は9日現在、49の市・郡で計116カ所に拡大。殺処分対象は牛10万4060頭、豚117万4767頭など計128万2345頭に達している。
農林水産食品部は、口蹄疫の湖南(全羅南道と全羅北道の総称)や慶尚南道への拡大を防ぐため、忠清南道に隣接する全羅北道地域(井邑、金堤、益山、扶安、群山)、慶尚南道に隣接する慶尚北道地域(鯨山、清道)のすべての牛と、繁殖用の母豚、種豚に対し、口蹄疫ワクチンを接種することを決めた。
方顯哲(パン・ヒョンチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
さらに住んでいるのは全員汚染されているし。
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