何故読売が駄目なのか解った
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/09/22 12:34 投稿番号: [3234 / 4034]
記事入力 : 2010/09/22 07:41:48
野球:巨人2軍の韓国人コーチ「施設がうらやましい」
巨人の2軍球場で会った宋津宇コーチは、日本進出を夢見る後輩、柳賢振(リュ・ヒョンジン)に対して「未来をあまり意識せず、自分のやるべきことをコツコツと続けるなら、いつか必ずチャンスはやって来る」とアドバイスした。
日本プロ野球の巨人2軍の球場へ行くと、イ・スンヨプ(34)のほかにもう一人、韓国野球界のスターがいる。韓国プロ野球界で最多勝記録(210勝)を打ち立てた宋津宇(ソン・ジヌ)コーチ(44)だ。昨年ハンファを引退し、巨人でのコーチ研修にやって来た。韓国を離れて約1年になるが、宋コーチは真っ黒に日焼けしていた。「1シーズンでも2軍にいれば、誰でもこうなりますよ」
■「優れた施設がうらやましい」
宋コーチは日本でも「会長」と呼ばれている。難関といわれている巨人のコーチ研修の座に就けたのは、ハンファのサポートもさることながら、韓国プロ野球界での立派な経歴が認められたからだ。
「ここにいる2軍投手くらいの球なら、今でも投げる自信はあります。わたしのボールを受けた選手たちが口々に皆そう言うんです。スピードはかなり落ちましたが、変化球と制球力はまだまだいけると思いますよ」。自信のほどをのぞかせた宋コーチは、「日本には選手の数こそ多いですが、それなりに通じる選手となると、あまり見られません」と話した。
「ここにいる選手たちは、何だか温室育ちの草花とでも言いましょうか。韓国の選手たちはしつこく食らい付いてくるたくましさがありますが、ここにいる選手たちは、何だかぬるま湯にでも漬かっているような、意味のない時間を何となく過ごしている選手たちが多いんです」
さらに「韓国野球を見詰める日本野球界の視線ががらっと変わったのを感じます。野球のレベルが上がったというプライドは感じますが、プロの施設を比べると、力が抜けてしまいます」とつぶやいた。「巨人の2軍の練習施設は本当にうらやましい限りです。室内練習場では、内野のノック、バッティング練習、ピッチング練習をそれぞれ同時に行うことができます」
その上で「韓国のプロ野球界にも、女性ファンや家族連れが多くなり、観客動員数も毎年増えていますが、インフラの改善が伴わなければなりません」と声を高めた。
■恐ろしい会長
2軍のシーズンが終わる今月末、宋コーチは韓国に帰国する予定だが、最近変わったプロジェクトを引き受けることになった。2008年にドラフト2位で巨人に入団した20歳の有望左腕、宮本武文を育てることだ。「わたしと同じ左腕なので任せられたのではないでしょうか。才能はあるんですが、精神力が弱いんです。ちょっとでもきついと、すぐあきらめてしまうのです」
宋コーチは、宮本との守備練習で少しでもたるんだところが見られれば、直ちに大声でしかった。外国人コーチ、それも正式なコーチでないにもかかわらず、宮本は、無駄口一つたたくことなく付いてきたし、トレーニングが終わると、頭を下げてあいさつをした。
「本当に自分の実力を高めようと思って努力してくれていることが分かったんだと思います。ここで過ごした1年が、今後指導者として生活していく上で大きく役立つことでしょう」
しかし、帰国を目前に控えた宋コーチは笑ってばかりもいられない。来季の就任先が決まっていないのだ。ハンファにも適当な役職がないという。にもかかわらず、やはり古巣が気になるようだ。「ハンファについての良くない話がたくさん出回っているため、あまりうれしくはありません。来年は成績が良くなるように期待しています。それでこそ、ファンが足を運んでくれるというものです」
また、19日に引退試合を行った後輩のヤン・ジュンヒョク(サムスン)については、「韓国のプロ野球界では、プロの第2世代から第3世代への入れ替えが行われているようです」と語った。「ジュンヒョクだけじゃなく、多くの選手が引退しますね。大変残念なことですが、その時が来たのかと思って受け止める以外にありません。いつまでも選手でいられるわけではないんですから」
日本のプロ野球界には、宋コーチのようにコーチ研修をする韓国人が少なくない。巨人のキム・ヒョヌク氏(元サムスン)、ロッテのチョ・ウォヌ氏(元ハンファ)、ヤクルトのパク・ソクジン氏(元ロッテ)などは、互いに連絡を取り合いながら寂しさをほぐし、未来の指導者になるための訓練に汗している。
高錫泰(コ・ソクテ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
記事読むと読売からは給料貰ってないようね。
野球:巨人2軍の韓国人コーチ「施設がうらやましい」
巨人の2軍球場で会った宋津宇コーチは、日本進出を夢見る後輩、柳賢振(リュ・ヒョンジン)に対して「未来をあまり意識せず、自分のやるべきことをコツコツと続けるなら、いつか必ずチャンスはやって来る」とアドバイスした。
日本プロ野球の巨人2軍の球場へ行くと、イ・スンヨプ(34)のほかにもう一人、韓国野球界のスターがいる。韓国プロ野球界で最多勝記録(210勝)を打ち立てた宋津宇(ソン・ジヌ)コーチ(44)だ。昨年ハンファを引退し、巨人でのコーチ研修にやって来た。韓国を離れて約1年になるが、宋コーチは真っ黒に日焼けしていた。「1シーズンでも2軍にいれば、誰でもこうなりますよ」
■「優れた施設がうらやましい」
宋コーチは日本でも「会長」と呼ばれている。難関といわれている巨人のコーチ研修の座に就けたのは、ハンファのサポートもさることながら、韓国プロ野球界での立派な経歴が認められたからだ。
「ここにいる2軍投手くらいの球なら、今でも投げる自信はあります。わたしのボールを受けた選手たちが口々に皆そう言うんです。スピードはかなり落ちましたが、変化球と制球力はまだまだいけると思いますよ」。自信のほどをのぞかせた宋コーチは、「日本には選手の数こそ多いですが、それなりに通じる選手となると、あまり見られません」と話した。
「ここにいる選手たちは、何だか温室育ちの草花とでも言いましょうか。韓国の選手たちはしつこく食らい付いてくるたくましさがありますが、ここにいる選手たちは、何だかぬるま湯にでも漬かっているような、意味のない時間を何となく過ごしている選手たちが多いんです」
さらに「韓国野球を見詰める日本野球界の視線ががらっと変わったのを感じます。野球のレベルが上がったというプライドは感じますが、プロの施設を比べると、力が抜けてしまいます」とつぶやいた。「巨人の2軍の練習施設は本当にうらやましい限りです。室内練習場では、内野のノック、バッティング練習、ピッチング練習をそれぞれ同時に行うことができます」
その上で「韓国のプロ野球界にも、女性ファンや家族連れが多くなり、観客動員数も毎年増えていますが、インフラの改善が伴わなければなりません」と声を高めた。
■恐ろしい会長
2軍のシーズンが終わる今月末、宋コーチは韓国に帰国する予定だが、最近変わったプロジェクトを引き受けることになった。2008年にドラフト2位で巨人に入団した20歳の有望左腕、宮本武文を育てることだ。「わたしと同じ左腕なので任せられたのではないでしょうか。才能はあるんですが、精神力が弱いんです。ちょっとでもきついと、すぐあきらめてしまうのです」
宋コーチは、宮本との守備練習で少しでもたるんだところが見られれば、直ちに大声でしかった。外国人コーチ、それも正式なコーチでないにもかかわらず、宮本は、無駄口一つたたくことなく付いてきたし、トレーニングが終わると、頭を下げてあいさつをした。
「本当に自分の実力を高めようと思って努力してくれていることが分かったんだと思います。ここで過ごした1年が、今後指導者として生活していく上で大きく役立つことでしょう」
しかし、帰国を目前に控えた宋コーチは笑ってばかりもいられない。来季の就任先が決まっていないのだ。ハンファにも適当な役職がないという。にもかかわらず、やはり古巣が気になるようだ。「ハンファについての良くない話がたくさん出回っているため、あまりうれしくはありません。来年は成績が良くなるように期待しています。それでこそ、ファンが足を運んでくれるというものです」
また、19日に引退試合を行った後輩のヤン・ジュンヒョク(サムスン)については、「韓国のプロ野球界では、プロの第2世代から第3世代への入れ替えが行われているようです」と語った。「ジュンヒョクだけじゃなく、多くの選手が引退しますね。大変残念なことですが、その時が来たのかと思って受け止める以外にありません。いつまでも選手でいられるわけではないんですから」
日本のプロ野球界には、宋コーチのようにコーチ研修をする韓国人が少なくない。巨人のキム・ヒョヌク氏(元サムスン)、ロッテのチョ・ウォヌ氏(元ハンファ)、ヤクルトのパク・ソクジン氏(元ロッテ)などは、互いに連絡を取り合いながら寂しさをほぐし、未来の指導者になるための訓練に汗している。
高錫泰(コ・ソクテ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
記事読むと読売からは給料貰ってないようね。
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