品川自ら失敗を反省する。
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/07/23 20:31 投稿番号: [3179 / 4034]
本題の前に.....
いやぁ。寄生虫の言うスマートポーンって何?
携帯電話とかスマートフォンなら知っているが(w
法則からの脱出は近いか?
>「ソニーの歴史上最悪の決定がサムスンと共同で(液晶パネル生産会社の)S-LCDを設立したことだといわれるほどだ」
正にその通り。
品川好きなウリでさえ居間のTVを買い換える時にはそれが嫌で亀山産にさせ
た程だから。
つか品川が調子悪いのはおまえのせいか。(怒
「サムスンは何をするつもりなのか。あなたなら知っているでしょう」
日本のソニーで先月開かれた経営執行役会議。ストリンガー会長を含む経営執行役8人のうち1人が、安京洙(アン・ギョンス)B2Bソリューション兼グローバルビジネス・グループ長(58)=現ノルペイント会長=に尋ねた。ソニーの社長クラスの経営陣で唯一の韓国人である安グループ長は、自分の担当業務とは関係なく、数年にわたりそんな質問を受け苦しんだ。
「ソニーの最高役員会議の主な話題の一つが、サムスンやLGなど韓国企業についてだ」
6月末にソニーを退社した安氏は、「退社理由の一つが、そうした主体性の混乱だった。どうすれば韓国企業に勝てるかを話し合ったり、そういう会議を開いたりしてどうするのかと思った」と話した。
安氏の経歴を見れば、ソニーの役員がなぜそんな質問をしたのかを知ることができる。安氏はソウル大化工科を卒業後、米スタンフォード大で材料工学分野の博士号を取得し、1984年に大宇電子取締役に就任した。その後、サムスン電子会長秘書室経営管理チーム長、三湖物産社長、暁星グループ総合調整室副社長、韓国富士通社長、富士通本社経営執行役などを務めた。安氏が2003年に富士通の経営執行役に就任した際、日本社会は衝撃を受けた。外国人が内部昇進で大企業の経営執行役に就任した初のケースだったからだ。
現在ソニー内部では、韓国警戒論が高まっているという。安氏は「ソニーの歴史上最悪の決定がサムスンと共同で(液晶パネル生産会社の)S-LCDを設立したことだといわれるほどだ」と話した。S-LCDを設立し、そこから液晶パネルの供給を受けたことで、ソニーの魂であるテレビ事業の主導権を失い、サムスン、LGに続く3位の企業に転落したという見方があるためだという。
安氏は「韓国企業の強みは誰もが知っているように、意思決定の速さだ。オーナー経営体制が時代の状況とマッチした」と指摘した。
安氏はサムスンの秘書チーム長を務めた際、主要系列企業の社長が李健煕(イ・ゴンヒ)会長(当時)に報告するのを脇で聴いていた。報告が終わるや否や、李会長から「秘書チーム長はどう思うか」と尋ねられたという。安氏はとっさに、「社長のおっしゃる通りです」と答えた。すると、李会長は「社長と考えが同じならば、秘書チーム長は必要ない」と言い切ったという。
安氏はそれをきっかけとして、サムスンを学び始めた。安氏は「だからといって、反論ばかりしていても駄目だ。論理で圧倒されているのに、言葉尻ばかりとらえていると、『君は負けたことも分からないのか』と非難される」という。
安氏は「日本には第2次大戦後、オーナー経営体制を維持する企業がなく、サムスン式の討論や意思決定は不可能だ」と指摘した。
韓国企業に今求められるのは、共存共栄を追求する新たなリーダーシップだと安氏は主張した。安氏は「韓国は経済的に自ら孤立を招いている。最近、日本と台湾の半導体業界が共同で研究や生産を行っている」と指摘した。韓国の半導体メーカーに対抗するのが狙いだ。
安氏は「今まで韓国企業は一方的な勝利を追求し、あちこちに敵を作った」と分析した。一方、共存共栄のモデルは米アップルだ。安氏は「アップルはiPhoneを設計し、生産は台湾企業が中国で行っている。数多くの開発者がiPhone用のプログラムを制作し、開発者が売り上げの70%を持っていく」と述べた。
安氏は「韓国企業が日本企業より本当に強くなったのか。数年間でウォン相場は1ドル=900ウォンから1200ウォンへと急落した。反対に円は30%も上昇した。今海外で商品がよく売れることに満足しては困る。本格的な競争が始まるのはこれからだ」と警鐘を鳴らした。
白剛寧(ペク・カンニョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ソニー韓国人役員が退職した理由(上下)
h ttp://www.chosunonline.com/news/20100723000044
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100723000045
いやぁ。寄生虫の言うスマートポーンって何?
携帯電話とかスマートフォンなら知っているが(w
法則からの脱出は近いか?
>「ソニーの歴史上最悪の決定がサムスンと共同で(液晶パネル生産会社の)S-LCDを設立したことだといわれるほどだ」
正にその通り。
品川好きなウリでさえ居間のTVを買い換える時にはそれが嫌で亀山産にさせ
た程だから。
つか品川が調子悪いのはおまえのせいか。(怒
「サムスンは何をするつもりなのか。あなたなら知っているでしょう」
日本のソニーで先月開かれた経営執行役会議。ストリンガー会長を含む経営執行役8人のうち1人が、安京洙(アン・ギョンス)B2Bソリューション兼グローバルビジネス・グループ長(58)=現ノルペイント会長=に尋ねた。ソニーの社長クラスの経営陣で唯一の韓国人である安グループ長は、自分の担当業務とは関係なく、数年にわたりそんな質問を受け苦しんだ。
「ソニーの最高役員会議の主な話題の一つが、サムスンやLGなど韓国企業についてだ」
6月末にソニーを退社した安氏は、「退社理由の一つが、そうした主体性の混乱だった。どうすれば韓国企業に勝てるかを話し合ったり、そういう会議を開いたりしてどうするのかと思った」と話した。
安氏の経歴を見れば、ソニーの役員がなぜそんな質問をしたのかを知ることができる。安氏はソウル大化工科を卒業後、米スタンフォード大で材料工学分野の博士号を取得し、1984年に大宇電子取締役に就任した。その後、サムスン電子会長秘書室経営管理チーム長、三湖物産社長、暁星グループ総合調整室副社長、韓国富士通社長、富士通本社経営執行役などを務めた。安氏が2003年に富士通の経営執行役に就任した際、日本社会は衝撃を受けた。外国人が内部昇進で大企業の経営執行役に就任した初のケースだったからだ。
現在ソニー内部では、韓国警戒論が高まっているという。安氏は「ソニーの歴史上最悪の決定がサムスンと共同で(液晶パネル生産会社の)S-LCDを設立したことだといわれるほどだ」と話した。S-LCDを設立し、そこから液晶パネルの供給を受けたことで、ソニーの魂であるテレビ事業の主導権を失い、サムスン、LGに続く3位の企業に転落したという見方があるためだという。
安氏は「韓国企業の強みは誰もが知っているように、意思決定の速さだ。オーナー経営体制が時代の状況とマッチした」と指摘した。
安氏はサムスンの秘書チーム長を務めた際、主要系列企業の社長が李健煕(イ・ゴンヒ)会長(当時)に報告するのを脇で聴いていた。報告が終わるや否や、李会長から「秘書チーム長はどう思うか」と尋ねられたという。安氏はとっさに、「社長のおっしゃる通りです」と答えた。すると、李会長は「社長と考えが同じならば、秘書チーム長は必要ない」と言い切ったという。
安氏はそれをきっかけとして、サムスンを学び始めた。安氏は「だからといって、反論ばかりしていても駄目だ。論理で圧倒されているのに、言葉尻ばかりとらえていると、『君は負けたことも分からないのか』と非難される」という。
安氏は「日本には第2次大戦後、オーナー経営体制を維持する企業がなく、サムスン式の討論や意思決定は不可能だ」と指摘した。
韓国企業に今求められるのは、共存共栄を追求する新たなリーダーシップだと安氏は主張した。安氏は「韓国は経済的に自ら孤立を招いている。最近、日本と台湾の半導体業界が共同で研究や生産を行っている」と指摘した。韓国の半導体メーカーに対抗するのが狙いだ。
安氏は「今まで韓国企業は一方的な勝利を追求し、あちこちに敵を作った」と分析した。一方、共存共栄のモデルは米アップルだ。安氏は「アップルはiPhoneを設計し、生産は台湾企業が中国で行っている。数多くの開発者がiPhone用のプログラムを制作し、開発者が売り上げの70%を持っていく」と述べた。
安氏は「韓国企業が日本企業より本当に強くなったのか。数年間でウォン相場は1ドル=900ウォンから1200ウォンへと急落した。反対に円は30%も上昇した。今海外で商品がよく売れることに満足しては困る。本格的な競争が始まるのはこれからだ」と警鐘を鳴らした。
白剛寧(ペク・カンニョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ソニー韓国人役員が退職した理由(上下)
h ttp://www.chosunonline.com/news/20100723000044
ht tp://www.chosunonline.com/news/20100723000045
これは メッセージ 3175 (kong_al_e さん)への返信です.
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