今度は日本画を奪うのか(怒
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/12/02 19:37 投稿番号: [2848 / 4034]
上手いこと考えたな。
社会貢献を言い訳にすればバレナイニダ。
ht tp://w ww.sa msung.com/jp/csr/socialja pan/silkroad/calendar.h tm l
(しかも右クリック効かないようにしてやんの。)
人類共通の遺産であるシルクロード文化遺産は、その文化価値とは裏腹に、文化財保護の専門家不足のため、風化、崩壊の危機にさらされています。そこで日本サムスンは、貴重な文化財の保護を皆さまとともに支援する「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」を2005年6月に立ち上げました。
これは日本画家平山郁夫氏が提唱する「文化財赤十字構想」を専門家の育成を通じて支援するもので、昨年は約7千人の方々にご協力をいただき、計2,000 万円を集めることができました。皆さまからのご寄付はすべて平山郁夫氏が理事長を務めている財団法人文化財保護・芸術研究助成財団に送金し、2006年5 月から中国で若い専門家の研修を開始しています。また、中国では中国サムスンがこのフェローシップの趣旨に賛同しており、500万円の支援を行っています。
4年目となる今年も「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」では、ご寄付いただいたすべての方に、平山郁夫画伯の作品でシルクロードを旅する特別限定版カレンダー「IKUO HIRAYAMA SILK ROAD CALENDAR 2010」を贈呈しています。東の奈良から西のローマまでの道のりを6年間に渡って旅する壮大な絵物語の5年目となる2010年版では、パミール高原、ガンダーラやバーミヤンの遺跡を経て小アジアへ至ります。取り外して額装することも可能な7点の絵画には、平山画伯ご自身による解説や思い出話も添えられるなど、昨年と同様に大変魅力的な内容に仕上がりました。皆さまからのご寄付は財団法人文化財保護・芸術研究助成財団に全額送金させていただき、シルクロード文化財保護の専門家育成に役立てられます。
>日本画家平山郁夫氏
ほらみろ。チョンにかかわるから。
日本画家の平山郁夫氏が死去、79歳
シルクロードの絵で知られる日本画家で元東京芸大学長、文化勲章受章者の平山郁夫(ひらやま・いくお)氏が2日午後零時38分、脳梗塞のため、都内の病院で死去した。79歳だった。親族だけで密葬を行い、後日、本葬を行う予定という。
平山氏は広島県瀬戸田町(現尾道市)に生まれた。広島市の修道中学3年のとき、15歳で被爆。それ以後、高熱やめまいなど放射能の後遺症で苦しんだ。
東京美術学校(現東京芸大)日本画科に進学。卒業制作「三人姉妹」は同校の買上げとなった。
昭和28年、東京芸大の助手時代に院展に出品した「家路」が初入選。院展の常連となり、34年に入選した「仏教伝来」が高い評価を得た。36年、「入涅槃(にゅうねはん)幻想」が日本美術院賞・大観賞を受賞し、31歳で日本画壇に確固たる地位を築いた。
その後しばしば中東や中央アジアを旅行。シルクロードをテーマにした作品の制作を続けた。その間、42年から翌年にかけて法隆寺金堂壁画再現事業、48年から翌年には高松塚古墳壁画模写事業に参加。51年には一連のシルクロード作品で日本芸術大賞を受賞した。
文化財の保護にも心血を注ぎ、“文化財赤十字構想”を提唱。広く寄付を募り、遺跡の保護や美術品の修復などに尽力した。平成8年にフランスのレジオン・ドヌール勲章を受章するなど、こうした活動は海外でも高く評価されてきた。10年、文化勲章を受章。
日本美術院理事長のほか、ユネスコ親善大使、文化財保護・芸術研究助成財団理事長なども務めた。平成9年、故郷の広島県瀬戸田町に町立の平山郁夫美術館が開館した。
ご冥福をお祈りします。
社会貢献を言い訳にすればバレナイニダ。
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(しかも右クリック効かないようにしてやんの。)
人類共通の遺産であるシルクロード文化遺産は、その文化価値とは裏腹に、文化財保護の専門家不足のため、風化、崩壊の危機にさらされています。そこで日本サムスンは、貴重な文化財の保護を皆さまとともに支援する「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」を2005年6月に立ち上げました。
これは日本画家平山郁夫氏が提唱する「文化財赤十字構想」を専門家の育成を通じて支援するもので、昨年は約7千人の方々にご協力をいただき、計2,000 万円を集めることができました。皆さまからのご寄付はすべて平山郁夫氏が理事長を務めている財団法人文化財保護・芸術研究助成財団に送金し、2006年5 月から中国で若い専門家の研修を開始しています。また、中国では中国サムスンがこのフェローシップの趣旨に賛同しており、500万円の支援を行っています。
4年目となる今年も「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」では、ご寄付いただいたすべての方に、平山郁夫画伯の作品でシルクロードを旅する特別限定版カレンダー「IKUO HIRAYAMA SILK ROAD CALENDAR 2010」を贈呈しています。東の奈良から西のローマまでの道のりを6年間に渡って旅する壮大な絵物語の5年目となる2010年版では、パミール高原、ガンダーラやバーミヤンの遺跡を経て小アジアへ至ります。取り外して額装することも可能な7点の絵画には、平山画伯ご自身による解説や思い出話も添えられるなど、昨年と同様に大変魅力的な内容に仕上がりました。皆さまからのご寄付は財団法人文化財保護・芸術研究助成財団に全額送金させていただき、シルクロード文化財保護の専門家育成に役立てられます。
>日本画家平山郁夫氏
ほらみろ。チョンにかかわるから。
日本画家の平山郁夫氏が死去、79歳
シルクロードの絵で知られる日本画家で元東京芸大学長、文化勲章受章者の平山郁夫(ひらやま・いくお)氏が2日午後零時38分、脳梗塞のため、都内の病院で死去した。79歳だった。親族だけで密葬を行い、後日、本葬を行う予定という。
平山氏は広島県瀬戸田町(現尾道市)に生まれた。広島市の修道中学3年のとき、15歳で被爆。それ以後、高熱やめまいなど放射能の後遺症で苦しんだ。
東京美術学校(現東京芸大)日本画科に進学。卒業制作「三人姉妹」は同校の買上げとなった。
昭和28年、東京芸大の助手時代に院展に出品した「家路」が初入選。院展の常連となり、34年に入選した「仏教伝来」が高い評価を得た。36年、「入涅槃(にゅうねはん)幻想」が日本美術院賞・大観賞を受賞し、31歳で日本画壇に確固たる地位を築いた。
その後しばしば中東や中央アジアを旅行。シルクロードをテーマにした作品の制作を続けた。その間、42年から翌年にかけて法隆寺金堂壁画再現事業、48年から翌年には高松塚古墳壁画模写事業に参加。51年には一連のシルクロード作品で日本芸術大賞を受賞した。
文化財の保護にも心血を注ぎ、“文化財赤十字構想”を提唱。広く寄付を募り、遺跡の保護や美術品の修復などに尽力した。平成8年にフランスのレジオン・ドヌール勲章を受章するなど、こうした活動は海外でも高く評価されてきた。10年、文化勲章を受章。
日本美術院理事長のほか、ユネスコ親善大使、文化財保護・芸術研究助成財団理事長なども務めた。平成9年、故郷の広島県瀬戸田町に町立の平山郁夫美術館が開館した。
ご冥福をお祈りします。
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