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遅々として進まぬ「亀甲船探し」

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/29 16:41 投稿番号: [2701 / 4034]
記事入力 : 2009/07/29 10:36:10
遅々として進まぬ「亀甲船探し」、民間の手に   /慶南
韓国と米国の企業が提案書提出

  慶尚南道が推進している「亀甲(きっこう)船探し」がこれといった成果を挙げられずにいる中、専門技術を保有する国内外の民間企業が亀甲船探しに乗り出す見込みだ。
  慶尚南道は28日、世界的レベルの探査技術を持つ米国アクアサーベイ社が韓国法人(社団法人南海岸水中探査)を立ち上げ、『壬辰倭乱(文禄・慶長の役)海底遺物探査』事業提案書を提出したと発表した。
  アクアサーベイ社は慶尚南道と協約を締結できれば、2年間で1000万ドル(約9億4400万円)を投資、亀甲船探しに乗り出す方針だ。同社は遺物発掘と引き換えに独占撮影権と遺物引き揚げ権、撮影資料に対する版権などを要求しているという。
  ただ、亀甲船が発見されれば関連法に従って探査を中断し、文化財庁に申告しなければならず、以後、文化財庁が国費を投じて引き揚げることになる。発掘遺物は当然国家に帰属する。
  従って、文化財庁との協議過程で遺物引き揚げ権などが争点となる見通しだ。
  慶尚南道は文化財庁との協議が順調に進めば、アクアサーベイ社と協約を締結する方針だ。協約が締結されると、今年9−10月に予備探査を経て、11月から来年6月まで1次探査、来年7月から2011年10月までの16カ月間に2次探査を行う計画だ。
  アクアサーベイ社は1975年、米ニュージャージー州フレミントンで設立され、水中遺物探査、水中環境診断、海洋エネルギー・資源探査、水中考古学研究課題を実施している。同社は潜水免許と航海免許を保有する化学者をはじめ、考古学者、電子通信工学者、海洋環境およびエネルギー科学者など40人余りの技術者を抱えているという。
  これとは別に、韓国の企業が年間5000万−1億ウォン(約380万−760万円)を5−7年間、亀甲船探査に投資する意向を表明し、8月3日に慶尚南道と了解覚書を締結する。了解覚書が締結されれば、慶尚南道は入札を通じ会社を選定、亀甲船探査を任せる方針だ。
  慶尚南道は昨年6月から巨済市河清面玉渓里一帯の海域で亀甲船探索事業を行ってきた。
  しかし壬辰倭乱当時、朝鮮水軍が使用したものと推定される水筒や彫刻など60点余りの遺物を引き揚げただけで、軍船関連の残骸(ざんがい)は発見できていない。

カン・インボム記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


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