南朝鮮 失敗事例集

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ウォンが安くてパワーが出ないニダ〜

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2009/07/20 13:49 投稿番号: [2694 / 4034]
>昨年12月に52ヶ国143ヶ機関に支援金を与えることにして書面で通知した。

>国内経済の事情悪化と為替レート変動を理由に去る4月以後、日本の立命館大学、米国のタフツ大学、ドイツのライプチヒ大学など海外7ヶ大学に対して次から次へと支援の取り消しを通知した。

>これに対して専門家たちは「韓国政府の信頼性を落とす決定」と憂慮した。

むしろこれこそが生きた「韓国学」

あ、そだ。   次トピに「リアル韓国学」はどうだろうか?



朝鮮日報

ttp://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/5db133ee27eb2020901b5d32237ecdd8

海外の大学に支援を約束しておきながら国際交流財団が一方的に取り消し

  「為替レートがとても上がって…」

  外交通商部傘下機関の韓国国際交流財団が海外の韓国学研究機関に予算を与えるとに約束しておきながら為替レート変動などを理由に支援を次々と取り消して論議が起きている。

  国際交流財団は昨年7月、全世界の大学と学会、研究所などを対象に、韓国学支援の申請を受けた後で国内外の専門家たちと財団経営陣の審議を経て、昨年12月に52ヶ国143ヶ機関に支援金を与えることにして書面で通知した。

  国際交流財団はこのために74億ウォンの予算を配分したが、国内経済の事情悪化と為替レート変動を理由に去る4月以後、日本の立命館大学、米国のタフツ大学、ドイツのライプチヒ大学など海外7ヶ大学に対して次から次へと支援の取り消しを通知した。

  立命館大韓国研究所の場合、昨年末に国際交流財団から14万ドルが支援されることになり自らの予算と合わせて今年の初めに日本の大学の中で初めて正規の韓国学講義を開設して該当科目を教える教授も1人選抜して授業を進行中だった。

  この研究所のソ・スン所長は「4年間努力してかろうじて講義を開いたが、一方的に支援取り消しの通知を受けて当惑する」と語った。この研究所のチョン・ヨンファン(前任)専任研究員は「外交部傘下機関が外国大学との約束を相談も無く破ったことは外交的欠礼だ」と指摘した。立命館大が開催する予定だった韓国学国際シンポジウムも取り消しになった。

  これに対して専門家たちは「韓国政府の信頼性を落とす決定」と憂慮した。国際交流事業を進行した経験が多いソウル大のA教授は「為替レートが上がったら保全する方策を見付け出すべきで、約束をしておいて予算がないからとそのまま座り込むのは責任ある公共機関がすべき仕事ではない」と指摘した。韓国学専門家のソウル大のB教授は「為替レート上昇は支援対象を選定した時点に既に十分予想された変化の要素だ」と語った。これに対して国際交流財団は「企画財政部が知らせた予想為替レートを土台に今年の支援予算を組んだが為替レートの上昇幅があまりにも大きくて、構造調整が避けられなかった」として「今後も色々な大学に追加の取り消し通知をせざるをえない」とした。
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