大阪、やはり駄目だ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/17 19:19 投稿番号: [2692 / 4034]
記事入力 : 2009/07/17 17:02:28
インタビュー:橋下・大阪府知事に聞く
20日来韓
16日、大阪府庁の応接室。「水都大阪2009」のポスターが目に入った。若い男性がお茶目な表情で、水の上に顔だけ出している図柄だった。次の瞬間、ポスターの中の男性が部屋に入ってきた。橋下徹・大阪府知事(40)だ。白い綿パンツの上に、藍色の半袖シャツの裾を出すというラフなスタイルで登場した。ファッションでも目立とうとしているのだろうか。「ハハハ、このスタイルですか。暑いからですよ」。記者の質問に、橋下知事はこう答えた。
この日のインタビューは、「元気です、関西!」というキャンペーンの一環として行われた。このキャンペーンは、大阪や神戸などで新型インフルエンザの集団感染が発生した影響で激減した観光客を取り戻すため、さまざまなPRイベントを行うというものだ。5月中旬、感染者数が約160人に達した関西地方だが、現在は感染の危険性が予想以上に低下している、と大阪府は主張している。
橋下知事は「大阪の人たちは韓国人と非常によく似ている」と切り出した。
「熱しやすい性格の人が多いところがよく似ているでしょう。ベネチア(イタリア)のように美しい“水の都”大阪へ来れば、韓国の人たちは特に楽しく過ごせると思います。それに、李明博(イ・ミョンバク)大統領は大阪生まれでしょう。まぁ、こんな話はこの辺までにして、ご質問を受けましょうか」
インタビューの前、「質問は受け付けられないだろう」と話していた職員たちが、戸惑ったような表情で顔を見合わせた。「公務員の社会を改革する上で、何が一番大変か」という質問に対し、橋下知事は「すべて。すべてですよ」と笑いながら話した。3男4女の父親で、かつて弁護士兼タレントとして活躍した橋下知事は、昨年2月に就任して以来、「大阪維新」と名付けた改革を推し進めている。
5兆円もの負債を抱え、破たん寸前となっている大阪府の財政を立て直すため、市町村への交付金を削減し、今年4月には本人の月給を30%、一般職員の月給を16%カットした。
職員たちの間では悪者呼ばわりされているが、住民たちの間では高い人気を誇っている。今年1月、読売新聞が大阪府の有権者を対象に行った世論調査では、82%という驚異的な支持率を記録した。だが、そんな橋下知事も「職員たちの考え方や態度まで変えようと苦心しているが、なかなかうまくいかない」と打ち明けた。
橋下知事は今月20日、大阪の観光をPRするため来韓する。「清渓川にはぜひ行ってみたいです。韓国の政治家のリーダーシップは日本よりも強いと思いますが、中でも清渓川は李大統領のリーダーシップの象徴だと聞いています。そうですよね」。地方分権を叫び、日本の政界で嵐を巻き起こしている橋下知事は、強力なリーダーシップにとりわけ関心を持っているようだ。先月24日には「首長グループ」の結成を表明、「9月以前に行われる衆議院議員総選挙で、地方分権を約束する政党を支持する」と宣言し、論議を呼んでいる。
インタビューの間、職員たちはかなり焦っている様子だった。スケジュールが分刻みなためだ。「無理なスケジュールを組んでまで、自ら観光をアピールする理由は何なのか」という質問に対し、橋下知事は「ほかの人に任せることができないから」と答えた。「いくら忙しくても、重要なことだから、知事が自らやるのは当然でしょう」
キム・シンヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
多分にリップサ−ビスがあるのを割り引いても、そんでも・・・
インタビュー:橋下・大阪府知事に聞く
20日来韓
16日、大阪府庁の応接室。「水都大阪2009」のポスターが目に入った。若い男性がお茶目な表情で、水の上に顔だけ出している図柄だった。次の瞬間、ポスターの中の男性が部屋に入ってきた。橋下徹・大阪府知事(40)だ。白い綿パンツの上に、藍色の半袖シャツの裾を出すというラフなスタイルで登場した。ファッションでも目立とうとしているのだろうか。「ハハハ、このスタイルですか。暑いからですよ」。記者の質問に、橋下知事はこう答えた。
この日のインタビューは、「元気です、関西!」というキャンペーンの一環として行われた。このキャンペーンは、大阪や神戸などで新型インフルエンザの集団感染が発生した影響で激減した観光客を取り戻すため、さまざまなPRイベントを行うというものだ。5月中旬、感染者数が約160人に達した関西地方だが、現在は感染の危険性が予想以上に低下している、と大阪府は主張している。
橋下知事は「大阪の人たちは韓国人と非常によく似ている」と切り出した。
「熱しやすい性格の人が多いところがよく似ているでしょう。ベネチア(イタリア)のように美しい“水の都”大阪へ来れば、韓国の人たちは特に楽しく過ごせると思います。それに、李明博(イ・ミョンバク)大統領は大阪生まれでしょう。まぁ、こんな話はこの辺までにして、ご質問を受けましょうか」
インタビューの前、「質問は受け付けられないだろう」と話していた職員たちが、戸惑ったような表情で顔を見合わせた。「公務員の社会を改革する上で、何が一番大変か」という質問に対し、橋下知事は「すべて。すべてですよ」と笑いながら話した。3男4女の父親で、かつて弁護士兼タレントとして活躍した橋下知事は、昨年2月に就任して以来、「大阪維新」と名付けた改革を推し進めている。
5兆円もの負債を抱え、破たん寸前となっている大阪府の財政を立て直すため、市町村への交付金を削減し、今年4月には本人の月給を30%、一般職員の月給を16%カットした。
職員たちの間では悪者呼ばわりされているが、住民たちの間では高い人気を誇っている。今年1月、読売新聞が大阪府の有権者を対象に行った世論調査では、82%という驚異的な支持率を記録した。だが、そんな橋下知事も「職員たちの考え方や態度まで変えようと苦心しているが、なかなかうまくいかない」と打ち明けた。
橋下知事は今月20日、大阪の観光をPRするため来韓する。「清渓川にはぜひ行ってみたいです。韓国の政治家のリーダーシップは日本よりも強いと思いますが、中でも清渓川は李大統領のリーダーシップの象徴だと聞いています。そうですよね」。地方分権を叫び、日本の政界で嵐を巻き起こしている橋下知事は、強力なリーダーシップにとりわけ関心を持っているようだ。先月24日には「首長グループ」の結成を表明、「9月以前に行われる衆議院議員総選挙で、地方分権を約束する政党を支持する」と宣言し、論議を呼んでいる。
インタビューの間、職員たちはかなり焦っている様子だった。スケジュールが分刻みなためだ。「無理なスケジュールを組んでまで、自ら観光をアピールする理由は何なのか」という質問に対し、橋下知事は「ほかの人に任せることができないから」と答えた。「いくら忙しくても、重要なことだから、知事が自らやるのは当然でしょう」
キム・シンヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
多分にリップサ−ビスがあるのを割り引いても、そんでも・・・
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/2692.html