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飲酒測定、血液検査で損をする

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/11 10:24 投稿番号: [2556 / 4034]
記事入力 : 2009/05/11 10:18:28
飲酒測定、血液検査で損をする!?
97%がより高い結果

  酒気帯び運転で摘発された場合、「呼気アルコール測定器による血中アルコール濃度の数値は実際よりも高い」と主張して血液採取による検査を要求した場合、逆に損をする可能性の方が高いことが分かった。
  清州地方裁判所は、今年3月から4月にかけて酒気帯び運転で摘発された際、「測定器による呼気の数値は信じられない」として採血を要求した被疑者34人に対して実際に検査を行ったところ、一人を除く33人(97%)の結果が測定器による測定値よりも高かった、と10日に明らかにした。
  検査の結果によると、採血を行った際の血中アルコール濃度はほとんどのケースで呼気の測定値よりも高かったという。その差は少ない場合で12%、多いときは95.4%、全体の平均では40.5%だった。実際に酒気帯び運転で摘発されたキム某氏(42)の場合、呼気を測定した際の血中アルコール濃度は0.110だったが、血液検査による結果は0.215で2倍近く高い結果が出た。
  警察は、通常の取り締まりでは呼気アルコール測定器で血中アルコール濃度を把握しているが、被疑者が採血による測定を要求した場合には、血液を採取して国立科学捜査研究所に鑑定を依頼することになっている。
  通常は焼酎を3杯ほど飲むと免許停止100日に相当する0.050から0.099、焼酎を1本ほど飲むと免許取り消しに相当する0.100以上の数値が出るという。
  清州地方裁判所で広報を担当する孫千雨(ソン・チョンウ)判事は「呼気アルコール測定器で摘発された数値よりも採血による結果の方が高く、処罰や罰金がかえって重くなるケースが頻発している」と述べた。

清州=ウ・ジョンシク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


飲酒運転はダメだろう。
どう小細工をしても。
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