kiyoaklの様に毎日変態新聞自爆
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/04/30 20:40 投稿番号: [2540 / 4034]
電子ペーパーを使った韓国の電子リーダー端末で毎日新聞ニュースを配信
毎日新聞社(社長:朝比奈豊)は、韓国の電子広告媒体メーカー、ネオルクス社(社長:ウージョン・カン)が韓国内で販売予定の電子ペーパー端末「ヌート(NUUT)2」向けに、5月中旬から日本語ニュースを有料配信します。電子ペーパーを搭載した電子リーダー向けに有料コンテンツを提供するのは、日本の新聞社で初めてです。
ネオルクス社は2008年3月、電子ペーパー端末の前モデルである「ヌート」を発売、電子書籍配信などのほか、韓国大手紙「朝鮮日報」の記事の配信サービスを行っています。今年2月には、CPUやメモリの性能を向上させ、無線LAN通信機能なども搭載した「ヌート2」を発表し、5月11日から発売する予定で、これまでの前モデルを上回る販売が期待されています。
ディスプレイは米国アマゾン・ドット・コム社が米国内で発売して人気を呼んでいる「キンドル(Kindle)」と同様、米イー・インク社製の電子ペーパーを搭載しています。サイズは178ミリ(高さ)×136.6ミリ(幅)×19ミリ(厚さ)で、重さは約290グラム、ディスプレイのサイズは6インチ。8階調のグレースケールで写真も鮮明に表示されます。
電子ペーパーは、表示中は電力を消費せず、情報の書き換え時のみわずかな電力を表示します。太陽光や室内光の反射光だけで表示するのでバックライトも必要なく、「ヌート2」は一度の充電で、約1万ページ更新の使用が可能です。
「ヌート2」へのコンテンツ配信は、USBケーブルでパソコンに接続してダウンロードするほか、新聞ニュースについては無線LANを使って配信できるようにします。本体価格は29万9000ウォン(日本円換算で約22000円)と、「キンドル」より低く抑えているのが特徴です。
ニュース配信のスタートは5月15日の予定で、「毎日新聞」「朝鮮日報」以外に、「国民日報」「毎日経済」「ソウルデイリー」など韓国内の他の新聞社・通信社のニュースコンテンツが購買・ダウンロードできるようになります。毎日新聞は朝鮮日報と提携しており、日本語コンテンツは毎日新聞のニュースだけです。韓国在住の日本人や日本語を勉強している学生らをターゲットに、政治・経済・国際・運動・社会・訃報人事など6ジャンルを配信、朝、夕方2回更新します。今後、市場動向に応じて、コンテンツの拡充も検討していきます。
新聞ニュースの価格は、1紙月3000〜7000ウォン(約220円〜500円)で、毎日新聞の電子新聞の価格は、韓国内の他の新聞社の価格を参考にして決定する予定です。
電子新聞以外にも、韓国の電子書籍を年末までに4万冊、海外の有力紙、オックスフォード大学の語学教材、漫画などのコンテンツを順次拡大したいと社長のウージョン・カン氏は話しています。
http://www.mainichi.co.jp/info/2009/04/news000370.html
毎日新聞社(社長:朝比奈豊)は、韓国の電子広告媒体メーカー、ネオルクス社(社長:ウージョン・カン)が韓国内で販売予定の電子ペーパー端末「ヌート(NUUT)2」向けに、5月中旬から日本語ニュースを有料配信します。電子ペーパーを搭載した電子リーダー向けに有料コンテンツを提供するのは、日本の新聞社で初めてです。
ネオルクス社は2008年3月、電子ペーパー端末の前モデルである「ヌート」を発売、電子書籍配信などのほか、韓国大手紙「朝鮮日報」の記事の配信サービスを行っています。今年2月には、CPUやメモリの性能を向上させ、無線LAN通信機能なども搭載した「ヌート2」を発表し、5月11日から発売する予定で、これまでの前モデルを上回る販売が期待されています。
ディスプレイは米国アマゾン・ドット・コム社が米国内で発売して人気を呼んでいる「キンドル(Kindle)」と同様、米イー・インク社製の電子ペーパーを搭載しています。サイズは178ミリ(高さ)×136.6ミリ(幅)×19ミリ(厚さ)で、重さは約290グラム、ディスプレイのサイズは6インチ。8階調のグレースケールで写真も鮮明に表示されます。
電子ペーパーは、表示中は電力を消費せず、情報の書き換え時のみわずかな電力を表示します。太陽光や室内光の反射光だけで表示するのでバックライトも必要なく、「ヌート2」は一度の充電で、約1万ページ更新の使用が可能です。
「ヌート2」へのコンテンツ配信は、USBケーブルでパソコンに接続してダウンロードするほか、新聞ニュースについては無線LANを使って配信できるようにします。本体価格は29万9000ウォン(日本円換算で約22000円)と、「キンドル」より低く抑えているのが特徴です。
ニュース配信のスタートは5月15日の予定で、「毎日新聞」「朝鮮日報」以外に、「国民日報」「毎日経済」「ソウルデイリー」など韓国内の他の新聞社・通信社のニュースコンテンツが購買・ダウンロードできるようになります。毎日新聞は朝鮮日報と提携しており、日本語コンテンツは毎日新聞のニュースだけです。韓国在住の日本人や日本語を勉強している学生らをターゲットに、政治・経済・国際・運動・社会・訃報人事など6ジャンルを配信、朝、夕方2回更新します。今後、市場動向に応じて、コンテンツの拡充も検討していきます。
新聞ニュースの価格は、1紙月3000〜7000ウォン(約220円〜500円)で、毎日新聞の電子新聞の価格は、韓国内の他の新聞社の価格を参考にして決定する予定です。
電子新聞以外にも、韓国の電子書籍を年末までに4万冊、海外の有力紙、オックスフォード大学の語学教材、漫画などのコンテンツを順次拡大したいと社長のウージョン・カン氏は話しています。
http://www.mainichi.co.jp/info/2009/04/news000370.html
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