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熟年離婚が増加

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/28 18:31 投稿番号: [2535 / 4034]
記事入力 : 2009/04/28 14:50:15
韓国で熟年離婚が増加

  結婚25年目のキム・ヒョンジャさん(56)=仮名=は若いころから夫の浮気に耐えてきた。誓約書ももらったが、浮気はやまず、むしろ怒鳴りつけられた。キムさんは子どもが大学に進学したのを契機に、「これ以上我慢できない」として離婚訴訟を起こした。
  同じく結婚25年目を迎えたチョン・ミスクさん(55)=仮名=は、結婚当初から酔っ払った夫にたびたび暴力を受けてきた。公務員だった夫は、3年前に退職して自営業を始めてから、仕事を口実に酒を飲む回数が増え、それとともに暴力もひどくなっていった。チョンさんは現在、離婚を考えている。
  50代の危機だ。結婚生活20年以上の夫婦の離婚が増えている。統計庁が27日に発表した「2008年離婚統計」によると、全国の離婚件数は昨年11万6500件と2007年に比べ6.1%減ったが、結婚生活20年以上の夫婦の離婚件数は07年の2万4995件から2万6942件に増えた。結婚生活20年以上の離婚率も23.1%と、10年前の12.4%に比べ2倍となった。
  年齢別でも、55歳以上(男子基準)の離婚件数が1万6020件と昨年より1933件増えた。このうち65歳以上の離婚は06年3071件、07年3481件、昨年4409件と年々増加する傾向にある。
  韓国家庭法律相談所のパク・ソヒョン相談委員は「性格の不一致や家庭内暴力、配偶者の浮気が主な離婚理由。子どもの問題で離婚をためらっていた女性が、子どもが結婚したり、大学に進学した後に離婚を決意するケースが多い」と語った。
  全体の離婚件数は、03年に16万660件でピークに達した後、5年連続で減少し、1998年の11万6300件に次ぐ低い水準となった。統計庁は、腹立ちまぎれの離婚を減らすために、子どもがいる夫婦に3カ月間の熟慮期間を設け再考の機会を与える「離婚熟慮期間制」が昨年6月に施行されたことが、離婚減少に影響を及ぼしたと分析している。

鄭恵全(チョン・ヘジョン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


外国人妻虐待だけではないんだな。
当然といや当然だけど。
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