ウリナラはアスベストが豊富ニダ゙♪1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/10 14:58 投稿番号: [2494 / 4034]
記事入力 : 2009/04/10 14:20:28
アスベスト:医薬品1122種回収、市民ら大混乱
食品医薬品安全庁は9日、「トクサン・タルク」(トクサン薬品工業が輸入した中国産タルク〈滑石〉)をはじめ、8社が供給していたアスベスト含有タルクを原料とした錠剤などの医薬品1122品目について、販売と流通を禁止する措置を下した。また、各製薬会社は指定された医薬品をこの日午後から直ちに回収することを決めた。
食品医薬品安全庁の尹汝杓(ユン・ヨピョ)庁長は「医薬品に含まれるアスベストは非常に少量のため、人体に害を与える可能性はほとんどないことが分かっている。しかし有害物質は微量でも体内に取り入れてはならないと判断し、禁止の決定を下した」と述べた。
禁止された品目は120の製薬会社が製造する風邪薬、アレルギー治療剤、抗生物質、胃潰瘍(かいよう)治療剤などさまざまで、ほとんどが経口薬だが、軟こうなどもわずかに含まれている。ただし、すぐに代わりの薬が求められない11品目については、30日間(5月8日まで)の猶予期間を経て、5月9日から流通が禁止される。
しかし、韓国国内で流通する3万4000種以上の医薬品の3%に該当する1122品目の医薬品について、流通と販売が一斉に禁止されたことから、消費者や製薬業界、病院、薬局などでは大きな混乱が起こることが予想される。ある製薬会社の関係者は「薬品大乱」と表現した。
◆怒る消費者
消費者が最も心配するのは、「代わりの薬がない場合にはどうすればいいのか」ということだ。これについては、食品医薬品安全庁が代替品目を確保するのが困難な11品目を指定しており、これらは30日間の回収猶予期間が設けられた。そのため大きな問題はないと予想されている。
タルクは一つ一つの錠剤がくっ付かないよう、錠剤の表面にコーティングするために使われているが、代替となる物質がないことから、薬品にタルクを使わないわけにはいかない。そのため回収が猶予された11品目を扱うメーカーは、この猶予期間に別のタルク取扱い企業からアスベストが含まれていないタルクを購入し、薬を製造しなければならない。
薬局はあらゆる薬品を準備しているわけではない。そのため、患者が販売・流通が禁止された品目に代わる別の薬を薬局で購入することができない場合には、別の薬局を回らなければならない可能性もある。また同じような成分の薬であっても、患者ごとに身体の反応が異なる可能性もあり、慢性病を患う患者が薬を変更する場合には、大きな混乱が生じることも心配されている。
同一成分の薬でもその効果が完全に同じかは、専門家の間でも定説がない。特に神経系統や高血圧治療薬などは、臨床的に効果に多少の違いがあるのが一般的な見方だ。大韓医師協会のキム・ジュギョン広報理事は、「各個人によって体質が少しずつ異なるため、長い間服用してきた薬を変更する場合、糖尿病のような慢性疾患の患者は血液検査を再度行う必要がある。新しい薬の効果と体の状態をチェックするため、場合によっては何度も病院に足を運ぶ必要も出てくるだろう」と述べた。
薬を替えてから患者が病院を訪れ、その効果について検査を受けたり、処方せんを再び受けなければならない場合には、追加の診療費が発生する。この問題について食品医薬品安全庁は、「早い時期に対応を協議し、被害が発生しないようにしたい」と語るだけで、特別な対策は提示していない。
流通が禁止された薬品を保有する患者が薬局で返金や交換を求めた場合、食品医薬品安全庁はそれに応じるよう製薬会社や薬局に協力を求めたいとしている。しかし実際にこのような要請があった場合、薬局や製薬会社がこれに応じるかは確かではない。
消費者は食品医薬品安全庁の拙速行政に対する心配と不安を隠せない。7年にわたり神経痛の薬を服用してきたキムさん(76)は、「今後も飲み続けて本当に大丈夫なのか。また、これまで服用してきた薬の影響で体に毒素が蓄積してないか心配だ」と語る。
2に続きます。
アスベスト:医薬品1122種回収、市民ら大混乱
食品医薬品安全庁は9日、「トクサン・タルク」(トクサン薬品工業が輸入した中国産タルク〈滑石〉)をはじめ、8社が供給していたアスベスト含有タルクを原料とした錠剤などの医薬品1122品目について、販売と流通を禁止する措置を下した。また、各製薬会社は指定された医薬品をこの日午後から直ちに回収することを決めた。
食品医薬品安全庁の尹汝杓(ユン・ヨピョ)庁長は「医薬品に含まれるアスベストは非常に少量のため、人体に害を与える可能性はほとんどないことが分かっている。しかし有害物質は微量でも体内に取り入れてはならないと判断し、禁止の決定を下した」と述べた。
禁止された品目は120の製薬会社が製造する風邪薬、アレルギー治療剤、抗生物質、胃潰瘍(かいよう)治療剤などさまざまで、ほとんどが経口薬だが、軟こうなどもわずかに含まれている。ただし、すぐに代わりの薬が求められない11品目については、30日間(5月8日まで)の猶予期間を経て、5月9日から流通が禁止される。
しかし、韓国国内で流通する3万4000種以上の医薬品の3%に該当する1122品目の医薬品について、流通と販売が一斉に禁止されたことから、消費者や製薬業界、病院、薬局などでは大きな混乱が起こることが予想される。ある製薬会社の関係者は「薬品大乱」と表現した。
◆怒る消費者
消費者が最も心配するのは、「代わりの薬がない場合にはどうすればいいのか」ということだ。これについては、食品医薬品安全庁が代替品目を確保するのが困難な11品目を指定しており、これらは30日間の回収猶予期間が設けられた。そのため大きな問題はないと予想されている。
タルクは一つ一つの錠剤がくっ付かないよう、錠剤の表面にコーティングするために使われているが、代替となる物質がないことから、薬品にタルクを使わないわけにはいかない。そのため回収が猶予された11品目を扱うメーカーは、この猶予期間に別のタルク取扱い企業からアスベストが含まれていないタルクを購入し、薬を製造しなければならない。
薬局はあらゆる薬品を準備しているわけではない。そのため、患者が販売・流通が禁止された品目に代わる別の薬を薬局で購入することができない場合には、別の薬局を回らなければならない可能性もある。また同じような成分の薬であっても、患者ごとに身体の反応が異なる可能性もあり、慢性病を患う患者が薬を変更する場合には、大きな混乱が生じることも心配されている。
同一成分の薬でもその効果が完全に同じかは、専門家の間でも定説がない。特に神経系統や高血圧治療薬などは、臨床的に効果に多少の違いがあるのが一般的な見方だ。大韓医師協会のキム・ジュギョン広報理事は、「各個人によって体質が少しずつ異なるため、長い間服用してきた薬を変更する場合、糖尿病のような慢性疾患の患者は血液検査を再度行う必要がある。新しい薬の効果と体の状態をチェックするため、場合によっては何度も病院に足を運ぶ必要も出てくるだろう」と述べた。
薬を替えてから患者が病院を訪れ、その効果について検査を受けたり、処方せんを再び受けなければならない場合には、追加の診療費が発生する。この問題について食品医薬品安全庁は、「早い時期に対応を協議し、被害が発生しないようにしたい」と語るだけで、特別な対策は提示していない。
流通が禁止された薬品を保有する患者が薬局で返金や交換を求めた場合、食品医薬品安全庁はそれに応じるよう製薬会社や薬局に協力を求めたいとしている。しかし実際にこのような要請があった場合、薬局や製薬会社がこれに応じるかは確かではない。
消費者は食品医薬品安全庁の拙速行政に対する心配と不安を隠せない。7年にわたり神経痛の薬を服用してきたキムさん(76)は、「今後も飲み続けて本当に大丈夫なのか。また、これまで服用してきた薬の影響で体に毒素が蓄積してないか心配だ」と語る。
2に続きます。
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